ひと目でわかる答え
輪郭手術とはどのような手術で、 どんな方に適していますか?
輪郭手術は、頬骨・下顎角(エラ)・顎先の形を整え、顔の輪郭線をやわらかくバランスよく整える手術です。機能の改善より審美的な改善が目的のため、The Barunfaceでは、患者さまが望む変化を先に正確に把握し、手術がその期待に実際に応えられるかを3D CTで判断したうえでのみ、手術をおすすめしています。頬骨縮小術(L字骨切り)、エラ縮小術(長曲線切除・皮質骨切除)、顎先形成術(T・Y・逆V骨切り)、そしてこれらを組み合わせたVライン・輪郭3種手術を、口腔顎顔面外科専門医が直接執刀します。
- 執刀医
- 口腔顎顔面外科専門医 · 顎顔面形成再建外科認定医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT、3D解析ソフトウェアで神経管・骨の厚みを計測
- 手術機器
- Piezo(超音波骨切り器)· 全身麻酔装置 · 中央患者モニター
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長 監修 ·
- 手術時間
- 1部位あたり1〜1.5時間、3種で約3時間
- 麻酔
- 全身麻酔 · 麻酔科専門医
- 入院
- 1人用入院室 1〜2日
- 抜糸
- 約2週間(口腔内)
- 日常生活への復帰
- 1〜2週間(個人差があります)
- 圧迫バンド
- 約1週間
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修
こんな方におすすめです
- 横顔で頬骨が出ていて、顔が広く強い印象に見える方
- 正面から見て下顎角が角張って見える方、またはフェイスラインが広い方
- 顎先が長い、広い、または丸く太く、フェイスラインがやわらかくまとまらない方
- 左右の輪郭の非対称が骨の違いによるものである方
- ボトックス・フィラー・リフティングでは変えられない「骨の形」がお悩みの方
輪郭手術、 院長が動画で説明します
YouTube「안될 턱이 있나」でイ・サンフン院長が診察室でよくいただくご質問にお答えした動画のうち、輪郭手術に関するものだけを集めました。タップするとこの場で再生されます。
YouTube「안될 턱이 있나」チャンネル 患者様の同意を得た範囲で公開している動画です。結果や回復には個人差があります。
輪郭手術はどのような方に効果がありますか?
お悩みの原因が「骨」である場合に効果があります。頬骨が実際に突出している、下顎角が外側・下方に発達している、あご先が長く幅広いといったケースです。骨ではなく脂肪・筋肉・皮膚のたるみが原因の場合は、手術よりも非手術の施術が合うことがあります。
そのため、ご相談ではまず3D CTで骨の厚みと形、神経管の位置、顔の横幅と縦の比率を確認します。頬骨があまり突出していない方や、すでに顔の幅が狭い方は、骨を削ってもドラマチックな変化は期待しにくいと、正直にお伝えしています。実際に、頬骨縮小を希望して来院されたものの、輪郭注射・シュリンクを代替案としてお勧めした 相談記録があります。
頬骨縮小術はどのように行いますか?
頬骨の前方(口の中)と側方(耳の前の髪の中)に小さな切開を置き、頬骨をL字に骨切りして内側・後方へ移動させた後、プレートで固定します。骨を削り取るのではなく「位置を移して」幅を減らす方法なので、たるみを抑え、自然な曲線をつくります。



四角顎手術では骨をどのくらい削りますか?
下顎角からあご先まで続く長い曲線で骨を切除(長曲線切除)して角張ったラインをなめらかにし、必要に応じて外側の皮質骨を薄く削って(皮質骨切除)正面の幅を減らします。切除量は下顎神経管の位置と骨の厚みで決まり、多く削ることが目標ではありません。
四角顎が顔の下側に位置している場合、手術で除去できる骨の量は多くありません。このような方には、手術で得られる変化と手術の負担を併せてご検討のうえ決めていただくようご案内しています。あごの筋肉が厚い方は、手術の前後にボトックスを併用することもあります。



あご先手術にはどのような方法がありますか?
あご先の長さ・幅・突出・後退・非対称に応じて、T骨切り術、Y骨切り術、Y変形骨切り術、逆V骨切り術の中から適した方法を選びます。あご先の骨を分離して希望の方向へ移動し固定するのが原理で、人工物(プロテーゼ)を使わず、ご自身の骨であご先をつくります。



Vライン手術と輪郭3種は何が違いますか?
Vライン(ミニVライン)は四角顎とあご先を一緒に整え、フェイスラインをV字にまとめる手術で、輪郭3種はこれに頬骨縮小を加えたものです。頬骨が問題でなければ3種ではなく2種が合い、その逆も同様です。
部位を増やすほど、手術時間とむくみ・回復の負担も大きくなります。院長は「無条件に大きな変化をつくるために手術範囲を広げず、ご本人の状態とご希望の方向を考慮して必要な分だけご提案する」ことを原則としています。
輪郭手術後にたるみは生じますか?
骨が減った分だけ軟部組織がついてこられないと、たるみを感じることがあります。特に頬骨を大きく縮小した場合や、年齢が高いほどそうです。そのため、骨の位置を移す骨切り法を用い、切除量を慎重に決め、術後はシュリンク(HIFU)・LDMなどの回復ケアで補います。
術後のむくみと回復はどうですか?
むくみは2–3日目が最も強く、1–2週間でかなり引きます。頬骨は頬のあたり、四角顎・あご先はフェイスラインのあたりが主に腫れます。1週間ほど圧迫バンドを着用し、2週間ほどで口の中の抜糸を行います。
入院中はむくみ管理の注射、Smartlux・LDM再生レーザーを状態に応じて適用します。輪郭手術後のあご周辺の感覚低下は、ほとんどが数週間–数か月以内に回復しますが、まれに一部残ることがあります。
部位別の輪郭手術の比較
| 頬骨縮小術 | エラ縮小術 | 顎先形成術 | |
|---|---|---|---|
| 変えるところ | 顔の中間の幅 · 横顔の突出 | 下顎角 · フェイスラインの幅 | 顎先の長さ · 幅 · 方向 |
| 骨切り方法 | L字骨切り後に内側へ移動 | 長い曲線切除 · 皮質骨切除 | T · Y · 逆V骨切り |
| 切開位置 | 口腔内 + 耳の前2–3mm | 口腔内 | 口腔内 |
| 手術時間 | 約1–1.5時間 | 約1–1.5時間 | 約1時間 |
| 主な注意点 | たるみ · 左右非対称 | 神経損傷 · 二次的な角 | 感覚低下 · 左右非対称 |
院長が手術をお勧めする基準
輪郭手術をお勧めするかどうかは、写真や流行ではなく診断によって決めます。以下は、院長が診察で実際に用いている基準を、院長の言葉のままお伝えするものです。
輪郭手術は機能的な改善よりも審美的な改善を目的とした手術であり、患者様のご希望を満たせるものでなければなりません。そのため、患者様の期待を正確に把握し、輪郭手術がその期待に応えられるかどうかを常に判断しています。
手術を通じて患者様が得たいと考えている目標や方向性が、手術を行う医師の目標や方向性と一致していなければなりません。
実際に手術をお勧めしなかったカウンセリング
同じお悩みで来院されても、骨格の状態やご希望の変化を踏まえると、手術が答えではない場合があります。院長がそのように判断したカウンセリングの結論です。
手術そのものは検討できますが、現在の骨格では期待できる変化が限られるため、エラ張り手術(下顎角形成術)は積極的にはお勧めしません。
カウンセリング前の検査と準備
顔の骨の手術は、目で見ただけでは決めません。初回のカウンセリングで以下の検査を行って骨・歯・顔の関係を記録し、その資料をもとに、まず手術が必要かどうかを判断します。
| 検査 | 何を見るのですか |
|---|---|
| 3D CT (Large FOV CBCT) | 顔の骨全体と、神経・歯の根の位置を3次元で確認します。カウンセリング当日に撮影できます。 |
| 口腔スキャン · 歯の模型 | 上下の歯がどのように噛み合うかをデジタルで記録します。 |
| 顔写真 · 計測 | 正面・45度・側面の写真で、左右の差やバランスを測ります。 |
| 3D 仮想手術計画(VSP) | CT・スキャン・写真・模型を合わせた3次元モデル上で院長が自ら先に手術を行い、予想される変化を一緒に確認します。 |
お持ちいただくと良いもの
- 矯正科からの依頼書・矯正診断の資料(ある場合)
- 以前に撮影したCT・パノラマ・セファロ(頭部計測)写真(他院の資料も参考になります)
- 正面・横顔の写真(ご希望の変化をご説明いただく際に)
- 服用中のお薬の名前、全身疾患・手術歴、アレルギー
- 手術・回復の日程を決めるための学業・休暇の予定
診療の流れ
- 01

ご相談 · 3D CT
お悩みの原因が骨なのか軟部組織なのかを見極め、骨の厚み・神経管の位置・左右差を計測します。
- 02

デザイン
3Dモデル上で骨切りラインと移動量を決め、顔全体のバランスの中でどのような変化が自然かを一緒に確認します。
- 03

術前検査
血液検査・心電図など、麻酔前の検査を行います。服用中のお薬と全身疾患を確認します。
- 04

手術 · 入院
全身麻酔下で部位あたり1–1.5時間。回復室を経て、1人用病室で1–2日入院します。
- 05

経過観察
1週目バンド・2週目抜糸・1か月・3か月・6か月・1年。院長が直接確認します。
回復とケアの流れ
輪郭手術後の回復は、おおむね以下の順序で進みます。期間は平均的な経過であり、回復の速度には個人差があります。
| 時期 | 状態とケア |
|---|---|
| 手術直後 – 1週間 | 圧迫バンドの着用、アイシング、上体を起こした姿勢。流動食–お粥の段階の食事。 |
| 2 – 4週間 | 抜糸、やわらかい食事、軽い活動への復帰。むくみ(残腫)ケアのレーザー。 |
| 1 – 3か月 | むくみが引いて輪郭が現れてくる時期。硬い食べ物・激しい運動にはご注意ください。 |
| 6か月 – 1年 | 最終的な輪郭が安定します。必要に応じてピンを除去します。 |
カウンセリングを担当した院長が、輪郭手術を最初から最後まで診ます
The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・3D手術計画・手術・入院中の回診・経過観察まで、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。
初回の相談でお聞きしたお悩みと診断を、執刀する院長がそのまま把握しているため、術後の腫れ・感覚・噛み合わせなど、回復中に生じるご質問も同じ医師にすぐ確認できます。西面(ソミョン)にあるため、経過観察のたびに遠方まで通う必要がありません。
実際の手術の前に、コンピューターで先に手術を行ってみます。あれこれ試しながら、じっくり検討します。以前は、術後のあごの位置や顔の印象を頭の中で想像するだけでしたが、今は3次元で直接確認できるため、私にとっても大きな助けになり、患者さんも手術をはるかに理解しやすくなりました。
診療の基準と根拠
- 執刀医
- 口腔顎顔面外科専門医 · 顎顔面形成再建外科認定医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT、3D解析ソフトウェアで神経管・骨の厚みを計測
- 手術機器
- Piezo(超音波骨切り器)· 全身麻酔装置 · 中央患者モニター
- 回復
- 個室の入院室、むくみケア注射、Smartlux·LDM、シュリンク
- 保険
- 非保険診療(VAT別)
輪郭手術 よくあるご質問 20項目
01釜山での輪郭手術の費用はいくらですか?
The Barunfaceの非給付診療費表の基準で、顎先手術400万ウォン(VAT別)、エラ手術500万ウォン(VAT別)、頬骨手術500万ウォン(VAT別)です。輪郭手術は保険適用外(非給付)で、VATは別途です。部位別の基準金額は非給付診療費表で公開しており、麻酔・入院・検査費が別途かかります。正確な費用は診断後にご案内します。正確な総額は、診断後に書面でご案内します。
02輪郭手術の回復期間はどのくらいかかりますか?
日常生活への復帰は通常1–2週間(個人差あり)です。手術直後~1週間:圧迫バンド着用、アイシング、上体を起こした姿勢。流動食~お粥の段階の食事。2~4週間:抜糸、やわらかい食事、軽い活動に復帰。残る腫れのケアのためのレーザー。1~3か月:残る腫れが引き、輪郭が現れてくる時期。硬い食べ物・激しい運動に注意。6か月~1年:最終的な輪郭が安定。必要に応じてピン除去。回復の速さには個人差があります。
03輪郭手術の副作用にはどのようなものがありますか?
輪郭手術後には、腫れ・あざ・感覚の低下・出血・感染・非対称・軟部組織のたるみ・二次的な角(エラの再突出)・顎関節の違和感・再手術の可能性があります。結果には個人差があり、ご期待と実際の変化が異なる場合があるため、手術前に3Dシミュレーションで変化の範囲をご確認ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用があり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。
04輪郭手術の麻酔・入院はどのようになりますか?
所要時間は部位あたり1–1.5時間、3種で約3時間、麻酔は全身麻酔・麻酔科専門医が担当し、入院は1人用病室で1–2日です。The Barunfaceでは、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診療します。
05輪郭手術は、ソウルではなく釜山で受けても大丈夫でしょうか?
ソウルの大病院より必ず優れているとは申し上げません。ただ、釜山・西面(ソミョン)のThe Barunfaceでは、ソウル峨山病院・ソウル大学歯科病院で研鑽を積んだ口腔顎顔面外科専門医が、相談・3D手術計画・手術・1人用入院室での回復・経過観察まで直接担当します。そのため、手術後に問題が生じた際も、近くで執刀医にすぐ確認していただけます。ソウルを検討したうえで釜山を選ばれた方々のお話は、「両顎手術、ソウルに行くべき?」のページに掲載しています。
06輪郭手術の傷跡はどこに残りますか?
エラ・顎先は、顔の皮膚を切開せず口の中からアプローチします。頬骨縮小では耳の前の髪の生え際に2–3mmの切開が加わりますが、時間が経つとほとんど目立たなくなります。
07手術時間と入院期間は?
部位あたり約1–1.5時間、輪郭3種は約3時間です。入院は1–2日です。
08腫れはいつ引きますか?
大きな腫れは1–2週間、残る腫れは1–3か月かけて引いていきます。最終的な輪郭は6か月前後で安定します。
09手術後に顔がたるむことはありませんか?
骨の減少量が大きい場合や皮膚のハリが低下している場合には、たるみを感じることがあります。骨切りの方法と切除量を慎重に決め、必要に応じて術後のリフトアップケアで補います。
10ボトックスでエラが改善すれば、手術は不要ですか?
あご の筋肉(咬筋)が原因であれば、ボトックスで十分な場合があります。筋肉ではなく骨が角ばっている場合は、ボトックスの効果は限定的です。診察時に触診とCTで見分けてご説明します。
11両顎手術と輪郭手術を同時に行えますか?
可能で、実際に多く行っています。ただし、手術時間が長くなり腫れも大きくなるため、状態に応じて同時に行うかどうかを決めます。
12輪郭手術の後、感覚は戻りますか?
あご先・下唇の感覚低下は、ほとんどの場合、数週間〜数か月以内に回復します。まれに一部が残ることがあるため、手術前にご説明します。
13ピンは必ず抜く必要がありますか?
頬骨・あご先に使う固定プレートは、そのまま残すことが多くあります。触れたり違和感があったりする場合は、6か月以降に除去できます。
14他院で輪郭手術を受けた後、ピンの除去だけをお願いできますか?
はい。ソウルなど他院で手術を受けた後、ピン除去のために当院へお越しになる方がいらっしゃいます。他院手術後のピン除去費用は料金表でご案内しています。
1520代前半ですが、輪郭手術は可能ですか?
顔の骨の成長が終わる満18〜19歳以降に可能です。ただし、年齢が若いほど、変化の必要性をより慎重に判断します。
16左右非対称も輪郭手術で改善できますか?
左右の骨の形の違いによる非対称は、切除量を左右で変えることで補えます。あごの位置自体がずれている非対称には、両顎手術が必要になる場合があります。
17手術後の食事と日常生活への復帰はどうなりますか?
1週間は流動食・おかゆ、2週目から柔らかい食事、4週前後で通常の食事になります。デスクワークは1〜2週間、対面での業務は2〜3週間後に復帰される方が多いです。
18輪郭手術の費用はいくらですか?
料金表では、あご先400万ウォン、エラ・頬骨は各500万ウォン、ミニVライン600万ウォン、輪郭2種800万ウォン、輪郭3種1,100万ウォン(VAT別)で、麻酔費・入院費が別途かかります。
19プロテーゼを用いた輪郭手術も行っていますか?
はい。額・口元(ほうれい線の部位)・あご先のプロテーゼ挿入術を行っており、3Dオーダーメイドのプロテーゼも製作します。詳しくはプロテーゼ挿入術のページをご覧ください。
20手術が不要な場合は、ほかの方法を勧めてもらえますか?
はい。原因が骨ではなく脂肪・筋肉・皮膚にある場合は、輪郭注射、ボトックス、シュリンクなどの非手術治療をご案内します。
輪郭手術 関連症例
患者様の同意を得て掲載している写真です。撮影条件が完全には同じでない場合があり、結果には個人差があります。
費用と受診前にご確認いただきたい点
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| あご先手術 | 400万ウォン · VAT別 |
| エラ手術 | 500万ウォン · VAT別 |
| 頬骨手術 | 500万ウォン · VAT別 |
| ミニVライン手術(エラ+あご先) | 600万ウォン · VAT別 |
| 輪郭2種(エラ+あご先) | 800万ウォン · VAT別 |
| 輪郭3種(頬骨+エラ+あご先) | 1,100万ウォン · VAT別 |
| おでこ用プロテーゼ(3Dオーダーメイド) | 350万ウォン · VAT別 |
| 貴族プロテーゼ | 150万ウォン · VAT別 |
| あご先用プロテーゼ(既製品) | 200万ウォン · VAT別 |
| あご先用プロテーゼ(3Dオーダーメイド) | 300万ウォン · VAT別 |
院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。
費用 · 保険
輪郭手術は保険適用外(非給付)で、VATは別途です。部位別の基準金額は非給付診療費表で公開しており、麻酔・入院・検査費が別途かかります。正確な費用は診断後にご案内します。 非給付の診療費一覧を見る
副作用 · 注意事項
輪郭手術後には、腫れ・あざ・感覚の低下・出血・感染・非対称・軟部組織のたるみ・二次的な角(エラの再突出)・顎関節の違和感・再手術の可能性があります。結果には個人差があり、ご期待と実際の変化が異なる場合があるため、手術前に3Dシミュレーションで変化の範囲をご確認ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用があり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。
本情報は医療法および医療広告の審議基準を遵守しており、治療結果や回復の過程には個人差があります。必ず専門医にご相談のうえ、ご判断ください。
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修



