施設 · 安全
街の歯科医院ではなく、 手術を受ける患者さまのために建てた病院です。
2階はカウンセリングと診断、4階は手術と回復のフロアです。全身麻酔の手術室、回復室、フロアを分けた1人部屋の入院室4室、麻酔科専門医による体制と回復プログラムを備えています。院長が必要と考える設備のみをご紹介しています。

外来 · 相談 · 診断
初めてご来院の際は2階です。相談室では、3D CT・口腔スキャン・写真を合わせた3次元モデルを大きな画面でご覧いただきながら、手術がどのように進み、結果がどうなるかをご説明します。多くの方がこの過程を興味深く、喜んでくださると院長は話しています。
- 受付 · 待合ラウンジ
- カウンセリング室2室(3D画面でご説明)
- 外来診察室
- 3D CT(Large FOV CBCT)撮影室
- 口腔スキャナー





手術 · 回復 · 入院
手術と回復は4階で行います。手術室・回復室・入院室が外来とは階が分かれているため、手術直後も他の方の目を気にせず休むことができます。
- 全身麻酔手術室
- 回復室
- 1人用入院室 4室
- 術後ケア室(Smartlux · LDM · シュリンク)
- 手術患者さま用診察室





1人用入院室 4室
手術直後、 他の方の視線を気にせずにお過ごしいただけます。
「1人用入院室は、単に個人の空間をご提供するだけでなく、手術直後に他の方の目を気にせず、プライバシーを守りながら快適に回復できる環境である点に意味があります。」
「当院では、付き添いの方の出入りを過度に制限するのではなく、患者さまの状態や病院の運営に支障のない範囲で、付き添いの方がご一緒できるよう配慮しています。」
— イ・サンフン院長
- フロアを分けた独立空間 · ベッド · 付き添いの方用ソファ · 洗面台 · TV
- 保護者の方の出入りを過度に制限しません
- 中央集中式の患者モニターで状態を継続的に観察
- 入院期間中は看護スタッフが常駐




全身麻酔手術のための安全管理
両顎手術・輪郭手術をご相談される方が最も心配されるのは、全身麻酔と手術中の安全です。
当院は全身麻酔手術のための施設に加え、以下の体制を整えています。手術前に血液検査・心電図などの基本検査を行い、異常所見がある場合は内科と連携して診察したうえで、手術の可否を決定します。
診断 · 手術計画機器
患者様がいなくても、 患者様のお顔をコンピューター上で、あらためて見つめます。
「3次元手術シミュレーションには、CTデータ、口腔スキャナーのデータ、写真、歯の模型をすべて取り込んで処理できるプログラムが必要です。多くの病院ではその工程を外部機関に任せることになりますが、私の医院では私自身がその工程を行っています。」
— イ・サンフン院長



術後回復プログラム
手術は手術室で終わりではありません。
両顎手術は、手術室で終わる治療ではありません。回復の状態や必要に応じて、以下のプログラムを適用します。手術を終えるだけにとどまらず、術後の経過観察と回復の過程まで継続して管理します。

腫れ管理注射
手術直後のむくみの緩和

Smartlux(再生レーザー)
組織の回復をサポート

LDM(再生レーザー)
腫れ · あざの回復サポート

シュリンク (HIFU)
骨が安定した後の軟組織の弾力ケア
回復プログラムは患者さまの回復状態やニーズに応じて適用しており、すべての患者さまに同じように行うわけではありません。
CONSULTATION
まず2階のカウンセリング室でお会いします。
西面(ソミョン)駅8番出口です。初めての方は2階の受付へお越しください。
相談予約のお申し込み
受付後、医院より確認のお電話をいたします。お電話でご確認いただくまで、ご予約は確定しません。診断名・服用中のお薬など、センシティブな情報は記入しないでください。