The Barunface 口腔顎顔面外科 歯科医院

HIFU Lifting

HIFUリフティング(シュリンク)

骨を減らした後に残る皮膚のために。 シュリンクは、手術後のケアでより役立ちます。

ひとことで言うと HIFU(高密度焦点式超音波)リフティングは、皮膚の下にある筋膜層(SMAS)と真皮に超音波の熱を集中させて組織を引き締め、コラーゲンの生成を促すことで、フェイスラインや頬のたるみを引き上げる非手術のリフティングです。

シュリンク HIFU リフティング機器
  • 手術が必要ない方に、まずおすすめしている選択肢
  • 顔面骨手術の専門医が診る輪郭デザイン
  • 術後の回復プログラムと連携
施術時間
約20〜30分(300ショット基準)
麻酔
麻酔クリーム
効果
施術直後に一部、1〜3か月で最大
持続
6–12か月
日常生活への復帰
当日
保険
非保険診療(VAT別)

ひと目でわかる答え

HIFU リフティング(シュリンク)とはどのような治療か、 どんな方に適していますか?

HIFU(高強度集束超音波)リフティングは、皮膚の下の筋膜層(SMAS)と真皮に超音波の熱を集中させ、組織を引き締めてコラーゲンの生成を促し、フェイスラインや頬のたるみを引き上げる非手術のリフティングです。The Barunfaceでは、頬骨・エラ・Vラインの手術後、骨が小さくなった分だけ残る軟部組織のハリのケアにシュリンクを使用しており、骨の問題ではない軽いたるみやフェイスラインのもたつきには、手術の代わりにお勧めしています。

担当
イ・サンフン院長
保険
非保険診療(VAT別)
施術時間
約20〜30分(300ショット基準)
麻酔
麻酔クリーム
効果
施術直後に一部、1〜3か月で最大
持続
6–12か月
日常生活への復帰
当日
保険
非保険診療(VAT別)

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

こんな方におすすめです

  • あごのライン・頬がたるんで輪郭がぼやけている方
  • 輪郭手術後の軟部組織のハリをケアしたい方
  • 手術なしでフェイスラインを整えたい方
  • 脂肪分解注射とあわせて、あごのラインを整えたい方

シュリンクはどのような原理ですか?

超音波エネルギーが皮膚の表面を通り抜け、真皮・筋膜層(深さ1.5–4.5mm)にポイント状に集まり、熱凝固点をつくります。組織が引き締まり、数か月かけてコラーゲンが再生されて、ハリが高まります。

輪郭手術の後、いつ受けられますか?

むくみが引き、骨が安定する手術後2〜3か月以降に、院長が状態を診たうえでおすすめします。手術直後の回復期には、Smartlux・LDMなどの再生レーザーを先に使用します。

効果はどのくらい続きますか?

1–3か月かけて効果が現れ、6–12か月持続します。たるみが強い方や皮膚が厚い方は、効果が限定的な場合があります。

院長が治療をおすすめする基準

HIFU リフティング(シュリンク)をお勧めするかどうかは、写真や流行ではなく診断で決めます。以下は、院長が診察で実際に使っている基準を、院長の言葉のまま掲載したものです。

手術を通じて患者様が得たいと考えている目標や方向性が、手術を行う医師の目標や方向性と一致していなければなりません。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

率直に、できることはこういう理由でできる、できないことはこういう理由でできない、とご説明するようにしています。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

実際に治療をお勧めしなかった相談

同じお悩みでご来院されても、骨格の状態やご希望の変化を踏まえると、治療が答えではない場合があります。院長がそのように判断したカウンセリングの結論です。

頬骨の突出が強くなく、顔のバランス上、骨格手術で得られる変化が限られるため、頬骨縮小手術や両顎手術を積極的にはお勧めしません。

— イ・サンフン院長 · 頬骨縮小を希望して来院された20代女性のご相談 — 輪郭注射・シュリンクなどの非手術の方法を代替案としてご案内

手術をお勧めしなかったカウンセリング3件の詳細を見る

カウンセリング前の検査と準備

非手術治療でも、まず原因を見ます。原因が骨の場合、非手術ではご期待の変化が難しいことがあるため、そのようにお伝えしています。

HIFUリフティング(シュリンク)のカウンセリングで行う検査
検査何を見るのですか
お顔の状態のご相談たるみ・ボリューム・脂肪・筋肉のうち、何が原因かをまず確認します。
写真記録施術前後の比較のため、同じ条件で写真を撮影して残します。
骨格の確認骨が原因の場合は、非手術よりも手術のご相談が合っていることがあるため、正直にお伝えします。

お持ちいただくと良いもの

  • 過去の施術・手術の記録(いつ、何を)
  • 服用中のお薬とアレルギー
  • 希望する変化がわかる写真(任意)

HIFUリフティング(シュリンク)相談準備カード(印刷用)

診療の流れ

  1. 相談
    01

    相談

    たるみの原因と手術後の経過の確認

  2. 施術
    02

    施術

    麻酔クリーム後20–30分、300ショット基準

  3. 経過
    03

    経過

    1〜3か月後に効果を確認し、必要に応じて繰り返します

HIFU リフティング(シュリンク)のスケジュールと回復 ひと目でわかる

診療時間・麻酔・回復に関する基本情報を表にまとめました。実際のスケジュールは診断結果や個人の状態によって異なることがあるため、初回診療で改めてご案内します。

HIFUリフティング(シュリンク)のスケジュールと回復
項目ご案内
施術時間約20〜30分(300ショット基準)
麻酔麻酔クリーム
効果施術直後に一部、1〜3か月で最大
持続6–12か月
日常生活への復帰当日
保険非保険診療(VAT別)

施術中の痛み・熱感、施術後の赤み・腫れ・一時的な感覚異常、まれにあざや神経刺激症状が現れることがあります。効果には個人差があります。妊娠中の方、施術部位に金属製のインプラントやフィラーがある方は、あらかじめお知らせください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

相談を担当した院長が、HIFUリフティング(シュリンク)を最初から最後まで診ます

The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・治療・経過観察を、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。

最初の相談でうかがったお悩みと診断を、執刀した院長がそのまま覚えているため、治療後に不快な症状が出たときも、最初に診断した医師にすぐに再診を受けることができます。

どのような過程を経ることになるのかを事前にできる限りお伝えし、その過程の中で特におつらくなりやすい場面では、できる限りおそばに寄り添うようにしています。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

診療の基準と根拠

担当
イ・サンフン院長
保険
非保険診療(VAT別)

HIFUリフティング(シュリンク)よくあるご質問 10問

01釜山のHIFUリフティング(シュリンク)の費用はいくらですか?

The Barunfaceの保険適用外料金表の基準で、シュリンク(300ショット基準)は15万ウォン(VAT別途)です。シュリンクは保険適用外で、料金表の基準では300ショット15万ウォン(VAT別途)です。ショット数と範囲によって異なります。正確な総額は診断後に書面でご案内します。

02HIFU リフティング(シュリンク)のダウンタイムはどのくらいですか?

日常生活への復帰は通常、当日です。回復の速さには個人差があります。

03HIFUリフティング(シュリンク)の副作用にはどのようなものがありますか?

施術中の痛み・熱感、施術後の赤み・腫れ・一時的な感覚異常、まれにあざや神経刺激症状が現れることがあります。効果には個人差があります。妊娠中の方、施術部位に金属製のインプラントやフィラーがある方は、あらかじめお知らせください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

04HIFUリフティング(シュリンク)の麻酔や所要時間はどのくらいですか?

所要時間は約20〜30分(300ショット基準)で、麻酔は麻酔クリームを使用します。The Barunfaceでは、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診察します。

05痛みはありますか?

熱感やピリッとした感覚がありますが、麻酔クリームで調整します。

06何回受ける必要がありますか?

通常、1回の施術後、6〜12か月間隔で繰り返します。

07手術と比べるとどうですか?

骨や深いたるみには手術が根本的な方法で、軽いたるみや術後のケアにはシュリンクが適しています。

08費用はいかがですか?

300ショット基準で15万ウォン(VAT別)です。

09当日にメイクはできますか?

はい。当日、軽い洗顔やメイクが可能です。

10フィラーやインプラントなどの補填物が入っていても受けられますか?

部位によって避けたり調整したりします。カウンセリングの際にお知らせください。

費用と受診前にご確認いただきたい点

HIFUリフティング(シュリンク)に関する保険適用外の基準料金
項目金額
シュリンク(300ショット基準)15万ウォン · VAT別

院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。

費用 · 保険

シュリンクは保険適用外で、料金表の基準では300ショット15万ウォン(VAT別途)です。ショット数と範囲によって異なります。 非給付の診療費一覧を見る

副作用 · 注意事項

施術中の痛み・熱感、施術後の赤み・腫れ・一時的な感覚異常、まれにあざや神経刺激症状が現れることがあります。効果には個人差があります。妊娠中の方、施術部位に金属製のインプラントやフィラーがある方は、あらかじめお知らせください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

CONSULTATION

まず、手術が必要な顔かどうかを見極めるところから始めます。

ご相談の結果、手術は必要ないと判断した場合は、そのようにお伝えします。十分にお話を聞き、3Dで確認して、ゆっくりお決めください。

相談予約のお申し込み

受付後、医院より確認のお電話をいたします。お電話でご確認いただくまで、ご予約は確定しません。診断名・服用中のお薬など、センシティブな情報は記入しないでください。

クイック相談確認のお電話の後、ご予約が確定します