The Barunface 口腔顎顔面外科 歯科医院

Orthognathic + Contouring Surgery

両顎・輪郭の複合手術

顎の位置を整え、 同じ日に輪郭手術まで。

ひとことで言うと 両顎・輪郭複合手術は、両顎手術で上下のあごの位置を整えると同時に、頬骨・エラ・あご先の輪郭手術を同じ日にあわせて行う手術です。

両顎・輪郭複合手術の過程の模式図
  • 3D CT · バーチャル手術計画(院内で直接)
  • 口腔顎顔面外科専門医が執刀
  • 全身麻酔 · 1人用病室 · 回復プログラム
手術時間
約4–6時間
麻酔
全身麻酔 · 麻酔科専門医
入院
個室入院 2–3日
抜糸
約2週間
日常生活への復帰
3–4週間
ピン除去
6–12か月後(必要に応じて)

ひと目でわかる答え

両顎・輪郭複合手術とはどのような手術で、 どんな方に適していますか?

両顎・輪郭複合手術は、両顎手術で上下の顎の位置を整えると同時に、頬骨・エラ・顎先の輪郭手術を同じ日に行う手術です。面長、受け口、顔面非対称のように、骨の「位置」と「形」の両方に問題がある方に適しており、手術と回復を一度に終えることができます。手術時間と腫れが大きくなるため、全身状態とご希望を3Dシミュレーションで確認したうえで、同時に手術を行うかどうかを決定します。

執刀医
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科20年以上、うち約15年は両顎・輪郭手術が中心)
診断 · 計画
Large FOV CBCT(3D CT)、口腔内スキャナー、3D VSPソフトウェア、院内3Dプリンティング
麻酔 · 安全
全身麻酔対応の手術室 · 回復室、麻酔科専門医、BIS、呼吸・CO₂モニター、救急機器、UPS
手術時間
約4–6時間
麻酔
全身麻酔 · 麻酔科専門医
入院
個室入院 2–3日
抜糸
約2週間
日常生活への復帰
3–4週間
ピン除去
6–12か月後(必要に応じて)

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

こんな方におすすめです

  • 受け口・面長に加えて、エラや頬骨が発達している方
  • 両顎手術のあと、あごのラインや頬骨まで一緒に整えたい方
  • 2回手術をする代わりに、1回の麻酔・回復で済ませたい方
  • 矯正歯科で外科的矯正を勧められ、輪郭にもお悩みがある方

両顎・輪郭複合手術、 院長が動画で説明します

YouTube「안될 턱이 있나」で、イ・サンフン院長が診察室でよく受けるご質問に答えた動画のうち、両顎・輪郭複合手術に関するものだけを集めました。クリックすると、この場で再生されます。

両顎か輪郭か、ご自身が考えている手術とは異なる場合もあります2026.07 · 4:34 YouTubeで見る
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きれいな顔の形になるには、輪郭手術? 両顎手術?YouTubeで見る

YouTube「안될 턱이 있나」チャンネル 患者様の同意を得た範囲で公開している動画です。結果や回復には個人差があります。

同時に行うとどんなメリットがありますか?

麻酔・入院・回復を一度だけ経験し、あごの位置が変わった状態で輪郭もあわせて設計するため、全体のバランスを一度に整えることができます。2回に分けると、費用と回復期間が2倍になります。

両顎・輪郭複合手術の過程

同時手術のデメリットはありませんか?

手術時間が4–6時間と長くなり、腫れや出血量が増えます。全身状態が良くない場合や手術範囲が大きすぎる場合は、2回に分けるほうが安全なことがあるため、ご相談の際に率直に判断してお伝えします。

3Dシミュレーションで輪郭まで確認できますか?

はい。顎を移動させた後の骨モデル上で、頬骨・エラ・顎先の骨切りラインを併せて設計します。顎の位置が変わると必要な輪郭手術の範囲が変わるため、両顎の計画が先になります。

術前3Dシミュレーション
両顎移動シミュレーション
3Dプリンティングガイドと固定計画
ガイド · 固定計画

回復は、両顎手術のみの場合とどのように違いますか?

腫れがより大きく長引き、入院も1日ほど長くなる傾向があります。流動食の期間や日常生活への復帰時期も1週間ほど遅めに見込みます。

院長が手術をお勧めする基準

両顎・輪郭複合手術をおすすめするかどうかは、写真や流行ではなく診断で決めます。以下は、院長が診察で実際に用いている基準を、院長の言葉のまま記したものです。

手術による機能面や審美面の改善といった「得」が、手術を受けることで払う代償(失)よりも、常に大きくなければなりません。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

完全に審美目的で行う両顎手術は、患者様のご期待や目標が両顎手術によってのみ達成できる場合に限って検討されるべきです。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

カウンセリング前の検査と準備

顔の骨の手術は、目で見ただけでは決めません。初回のカウンセリングで以下の検査を行って骨・歯・顔の関係を記録し、その資料をもとに、まず手術が必要かどうかを判断します。

両顎・輪郭複合手術の相談で行う検査
検査何を見るのですか
3D CT (Large FOV CBCT)顔の骨全体と、神経・歯の根の位置を3次元で確認します。カウンセリング当日に撮影できます。
口腔スキャン · 歯の模型上下の歯がどのように噛み合うかをデジタルで記録します。
顔写真 · 計測正面・45度・側面の写真で、左右の差やバランスを測ります。
3D 仮想手術計画(VSP)CT・スキャン・写真・模型を合わせた3次元モデル上で院長が自ら先に手術を行い、予想される変化を一緒に確認します。

お持ちいただくと良いもの

  • 矯正科からの依頼書・矯正診断の資料(ある場合)
  • 以前に撮影したCT・パノラマ・セファロ(頭部計測)写真(他院の資料も参考になります)
  • 正面・横顔の写真(ご希望の変化をご説明いただく際に)
  • 服用中のお薬の名前、全身疾患・手術歴、アレルギー
  • 手術・回復の日程を決めるための学業・休暇の予定

両顎・輪郭複合手術 ご相談準備カード(印刷用)

診療の流れ

  1. 初回相談 · 3D CT撮影
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    初回相談 · 3D CT撮影

    顔写真、3D CT、口腔スキャン、歯の模型をもとに、骨格・噛み合わせ・気道・非対称を計測します。そもそも手術が必要な顔かどうかという点から、率直にお伝えします。

  2. バーチャル手術計画(VSP)
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    バーチャル手術計画(VSP)

    院長が自ら3次元モデル上であごの移動量と方向を決め、予想される顔の変化を3次元の画像でお見せしながらご説明します。

  3. 術前検査 · 矯正歯科との連携
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    術前検査 · 矯正歯科との連携

    血液検査・心電図など麻酔前の検査を行い、患者様の矯正歯科と手術の時期や噛み合わせの目標を合わせます。手術ガイド(ウエハー)は院内で3Dプリントします。

  4. 手術 · 入院
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    手術 · 入院

    全身麻酔のもとで3〜4時間の手術を行い、回復室を経て、1人用の入院室で1〜3日過ごします。付き添いのご家族も、無理のない範囲でおそばにいていただけます。

  5. 退院後の経過観察
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    退院後の経過観察

    1週間・2週間・1か月・3か月・6か月・1年の節目に、院長が直接確認します。必要な方は、6〜12か月後に固定用のピンを除去します。

回復とケアの流れ

両顎・輪郭複合手術後の回復は、おおよそ以下の順序で進みます。期間は平均的な流れであり、回復の速さには個人差があります。

両顎・輪郭複合手術の回復スケジュール
時期状態とケア
手術直後~3日入院中の痛み・腫れのケア、アイシング、上体を起こした姿勢。腫れのケア注射と再生レーザーを、状態に応じて行います。
1~2週流動食、口腔洗浄、軽い散歩。2週前後で抜糸を行います。腫れが目に見えて引いていく時期です。
3~6週柔らかい食べ物へ段階的に移行し、社会生活に復帰します。矯正科で術後矯正を再開します。
3か月~1年残っている腫れや感覚が徐々に回復します。骨がしっかり付いた後、必要に応じて固定用のピンを除去します。

ご相談を担当した院長が、両顎・輪郭複合手術を最初から最後まで診ます

The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・3D手術計画・手術・入院中の回診・経過観察まで、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。

初回の相談でお聞きしたお悩みと診断を、執刀する院長がそのまま把握しているため、術後の腫れ・感覚・噛み合わせなど、回復中に生じるご質問も同じ医師にすぐ確認できます。西面(ソミョン)にあるため、経過観察のたびに遠方まで通う必要がありません。

実際の手術の前に、コンピューターで先に手術を行ってみます。あれこれ試しながら、じっくり検討します。以前は、術後のあごの位置や顔の印象を頭の中で想像するだけでしたが、今は3次元で直接確認できるため、私にとっても大きな助けになり、患者さんも手術をはるかに理解しやすくなりました。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

診療の基準と根拠

執刀医
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科20年以上、うち約15年は両顎・輪郭手術が中心)
診断 · 計画
Large FOV CBCT(3D CT)、口腔内スキャナー、3D VSPソフトウェア、院内3Dプリンティング
麻酔 · 安全
全身麻酔対応の手術室 · 回復室、麻酔科専門医、BIS、呼吸・CO₂モニター、救急機器、UPS
入院・回復
フロア分離型の1人用病室4室、中央患者モニター、Smartlux・LDM・シュリンク回復プログラム
保険
非給付(先天性の奇形など、一部の給付基準についてはご相談の際にご案内します)

両顎・輪郭複合手術 よくあるご質問 13項目

01釜山での両顎・輪郭複合手術の費用はいくらですか?

The Barunface(ザ・バルンフェイス)の自費診療料金表を基準にすると、下顎手術は900万ウォン、両顎手術は1,400万ウォン、複合手術の追加(顎先)は200万ウォンです。両顎手術は自費診療です。手術費用は手術範囲(両顎・下顎・複合)や、麻酔・入院・検査の項目によって異なり、診断後に書面でご案内します。ホームページの自費診療料金表で基準金額をご確認いただけます。正確な総額は診断後に書面でご案内します。

02両顎・輪郭複合手術の回復期間はどれくらいかかりますか?

日常生活への復帰は通常3–4週間です。手術直後~3日:入院中の痛み・腫れの管理、アイシング、上半身を起こした姿勢。腫れ対策の注射と再生レーザーを、状態に応じて行います。1~2週間:流動食、口腔ケア、軽い散歩。2週間前後で抜糸。腫れが目に見えて引いてくる時期です。3~6週間:やわらかい食べ物へ段階的に移行し、社会生活に復帰します。矯正歯科で術後矯正を再開します。3か月~1年:残った腫れや感覚が徐々に回復します。骨がしっかり付いた後、必要に応じて固定ピンを除去します。回復の速さには個人差があります。

03両顎・輪郭複合手術の副作用にはどのようなものがありますか?

両顎手術後には、唇・あご周辺の感覚低下(ほとんどは数か月以内に回復しますが、まれに続くことがあります)、出血、感染、腫れやあざ、顎関節の不快感、噛み合わせの変化、プレートに関連する問題、再手術の可能性があります。全身麻酔に伴うリスクもあります。結果や回復の速さは人によって異なりますので、手術前に十分な説明をお聞きになり、慎重にご判断ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患、服用中のお薬、妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

04両顎・輪郭複合手術の麻酔・入院はどうなりますか?

所要時間は約4–6時間、麻酔は全身麻酔・麻酔科専門医が担当し、入院は1人用病室で2–3日です。The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診療します。

05両顎・輪郭複合手術は、ソウルではなく釜山で受けても大丈夫でしょうか?

ソウルの大病院より必ず優れているとは申し上げません。ただ、釜山・西面(ソミョン)のThe Barunfaceでは、ソウル峨山病院・ソウル大学歯科病院で研鑽を積んだ口腔顎顔面外科専門医が、相談・3D手術計画・手術・1人用入院室での回復・経過観察まで直接担当します。そのため、手術後に問題が生じた際も、近くで執刀医にすぐ確認していただけます。ソウルを検討したうえで釜山を選ばれた方々のお話は、「両顎手術、ソウルに行くべき?」のページに掲載しています。

06手術時間は?

約4–6時間です。輪郭を整える部位の数によって異なります。

07入院はどうなりますか?

通常2–3日です。

08費用はどのくらいですか?

両顎手術の料金に、複合手術の項目(顎先200万ウォン、エラ200万ウォン、頬骨400万ウォン)が加算されます。麻酔・入院・検査費用は別途で、診断後に書面でご案内します。

09むくみはいつ引きますか?

大きな腫れは2–3週間、残る腫れは3–6か月です。両顎手術単独より1–2週間ほど長くかかる傾向があります。

10後から輪郭手術だけを別に受けることもできますか?

可能です。両顎手術から6か月以上経ち、あごの位置が安定してから輪郭手術を計画できます。

11感覚が鈍くなるリスクは高くなりますか?

手術範囲が広いため、下唇・顎の感覚が低下する可能性がやや高くなることがあります。多くは回復しますが、手術前に十分にご説明します。

12矯正はどうなりますか?

両顎手術と同様に、手術前後の矯正治療が必要で、患者様が通われている矯正歯科と連携して進めます。

13全身麻酔の時間が長いと危険ではありませんか?

麻酔科専門医が全過程を管理し、術前検査で長時間麻酔のリスクが高いと判断された場合は、手術を分けて行うことをお勧めします。

両顎・輪郭複合手術の関連症例

患者様の同意を得て掲載している写真です。撮影条件が完全には同じでない場合があり、結果には個人差があります。

症例をすべて見る

費用と受診前にご確認いただきたい点

両顎・輪郭複合手術に関する自費診療の基準金額
項目金額
下顎手術900万ウォン
両顎手術1,400万ウォン
複合手術の追加 · あご先200万ウォン
複合手術の追加 · エラ(下顎角)200万ウォン
複合手術の追加 · 頬骨400万ウォン

院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。

費用 · 保険

両顎手術は保険適用外(自由診療)の診療です。手術費用は、手術の範囲(両顎・下顎・複合)や、麻酔・入院・検査の項目によって異なり、診断後に書面でご案内します。ホームページの非給付(保険適用外)料金表で基準金額をご確認いただけます。 非給付の診療費一覧を見る

副作用 · 注意事項

両顎手術後には、唇・あご周辺の感覚低下(ほとんどは数か月以内に回復しますが、まれに続くことがあります)、出血、感染、腫れやあざ、顎関節の不快感、噛み合わせの変化、プレートに関連する問題、再手術の可能性があります。全身麻酔に伴うリスクもあります。結果や回復の速さは人によって異なりますので、手術前に十分な説明をお聞きになり、慎重にご判断ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患、服用中のお薬、妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

CONSULTATION

まず、手術が必要な顔かどうかを見極めるところから始めます。

ご相談の結果、手術は必要ないと判断した場合は、そのようにお伝えします。十分にお話を聞き、3Dで確認して、ゆっくりお決めください。

相談予約のお申し込み

受付後、医院より確認のお電話をいたします。お電話でご確認いただくまで、ご予約は確定しません。診断名・服用中のお薬など、センシティブな情報は記入しないでください。

クイック相談確認のお電話の後、ご予約が確定します