ひと目でわかる答え
頬骨縮小術とはどのような手術で、 どんな方に適していますか?
頬骨縮小術は、突出した頬骨をL字型に骨切りした後、内側・後方へ移動して固定し、顔の中央部の幅を狭める手術です。骨を削るのではなく位置を移動させるため、頬骨下の軟部組織のたるみを抑え、横顔のカーブを自然に整えます。3D CTで頬骨の突出方向(前・横・45度)を計測して移動量を決め、頬骨の突出が強くない方には手術をおすすめしません。
- 執刀医
- 口腔顎顔面外科専門医 · 顎顔面形成再建外科認定医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT、3D解析ソフトウェアで神経管・骨の厚みを計測
- 手術機器
- Piezo(超音波骨切り器)· 全身麻酔装置 · 中央患者モニター
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長 監修 ·
- 手術時間
- 約1–1.5時間
- 麻酔
- 全身麻酔
- 入院
- 1–2日
- 抜糸
- 約2週間
- 日常生活への復帰
- 1–2週間
- 最終的な輪郭
- 3–6か月
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修
こんな方におすすめです
- 正面から見て頬骨が横に張り出し、顔が広く見える方
- 斜め45度の角度から見ると頬骨が目立ち、印象が強く見える方
- 頬骨の非対称が骨の違いによる方
- 輪郭3種(頬骨+エラ+あご先)をご検討中の方
頬骨縮小術、 院長が動画で説明します
YouTube「안될 턱이 있나」で、イ・サンフン院長が診察室でよく受けるご質問にお答えした動画のうち、頬骨縮小術に関するものだけを集めました。クリックすると、このページ上で再生されます。
YouTube「안될 턱이 있나」チャンネル 患者様の同意を得た範囲で公開している動画です。結果や回復には個人差があります。
頬骨縮小術の原理は何ですか?
頬骨の前方(口の中)はL字に骨切りし、後方(耳の前)は切断したうえで、頬骨全体を内側・後方へ移動させ、プレートで固定します。前方で幅を減らし、後方は押し込むことで、横顔の突出も一緒に抑えます。




頬骨縮小術の後、頬がたるむことはありませんか?
骨を多く削りすぎると軟部組織がついてこられず、たるみが生じることがあります。L字骨切りで骨の位置を移動し、骨膜の剥離を最小限にすることでたるみのリスクを減らせますが、年齢・皮膚の弾力・移動量によって差があります。必要に応じて、術後にシュリンクで補います。
3D頬骨縮小術とは何ですか?
3D CTで頬骨の厚みと突出方向を計測し、骨切り位置と移動量をあらかじめ決めて、手術中に計画どおり実現する方法です。左右差のある方は、両側の移動量を変えて設計します。


顔の幅は大きく小さくなりますか?
頬骨がはっきり突出している方は変化を実感されますが、頬骨の突出が強くない方やこめかみの幅が広い方は、手術をしても顔全体の横幅は大きく減りません。このような場合は手術をお勧めせず、非手術の代替方法をご案内します。
院長が手術をお勧めする基準
頬骨縮小術をおすすめするかどうかは、写真や流行ではなく診断で決めます。以下は、院長が実際にカウンセリングで用いている基準を、院長の言葉のままお伝えするものです。
輪郭手術は機能的な改善よりも審美的な改善を目的とした手術であり、患者様のご希望を満たせるものでなければなりません。そのため、患者様の期待を正確に把握し、輪郭手術がその期待に応えられるかどうかを常に判断しています。
手術を通じて患者様が得たいと考えている目標や方向性が、手術を行う医師の目標や方向性と一致していなければなりません。
実際に手術をお勧めしなかったカウンセリング
同じお悩みで来院されても、骨格の状態やご希望の変化を踏まえると、手術が答えではない場合があります。院長がそのように判断したカウンセリングの結論です。
頬骨の突出が強くなく、顔のバランス上、骨格手術で得られる変化が限られるため、頬骨縮小手術や両顎手術を積極的にはお勧めしません。
カウンセリング前の検査と準備
顔の骨の手術は、目で見ただけでは決めません。初回のカウンセリングで以下の検査を行って骨・歯・顔の関係を記録し、その資料をもとに、まず手術が必要かどうかを判断します。
| 検査 | 何を見るのですか |
|---|---|
| 3D CT (Large FOV CBCT) | 顔の骨全体と、神経・歯の根の位置を3次元で確認します。カウンセリング当日に撮影できます。 |
| 口腔スキャン · 歯の模型 | 上下の歯がどのように噛み合うかをデジタルで記録します。 |
| 顔写真 · 計測 | 正面・45度・側面の写真で、左右の差やバランスを測ります。 |
| 3D 仮想手術計画(VSP) | CT・スキャン・写真・模型を合わせた3次元モデル上で院長が自ら先に手術を行い、予想される変化を一緒に確認します。 |
お持ちいただくと良いもの
- 矯正科からの依頼書・矯正診断の資料(ある場合)
- 以前に撮影したCT・パノラマ・セファロ(頭部計測)写真(他院の資料も参考になります)
- 正面・横顔の写真(ご希望の変化をご説明いただく際に)
- 服用中のお薬の名前、全身疾患・手術歴、アレルギー
- 手術・回復の日程を決めるための学業・休暇の予定
診療の流れ
- 01

ご相談 · 3D CT
お悩みの原因が骨なのか軟部組織なのかを見極め、骨の厚み・神経管の位置・左右差を計測します。
- 02

デザイン
3Dモデル上で骨切りラインと移動量を決め、顔全体のバランスの中でどのような変化が自然かを一緒に確認します。
- 03

術前検査
血液検査・心電図など、麻酔前の検査を行います。服用中のお薬と全身疾患を確認します。
- 04

手術 · 入院
全身麻酔下で部位あたり1–1.5時間。回復室を経て、1人用病室で1–2日入院します。
- 05

経過観察
1週目バンド・2週目抜糸・1か月・3か月・6か月・1年。院長が直接確認します。
回復とケアの流れ
頬骨縮小術後の回復は、おおよそ以下の順序で進みます。期間は平均的な流れであり、回復の速さには個人差があります。
| 時期 | 状態とケア |
|---|---|
| 手術直後 – 1週間 | 圧迫バンドの着用、アイシング、上体を起こした姿勢。流動食–お粥の段階の食事。 |
| 2 – 4週間 | 抜糸、やわらかい食事、軽い活動への復帰。むくみ(残腫)ケアのレーザー。 |
| 1 – 3か月 | むくみが引いて輪郭が現れてくる時期。硬い食べ物・激しい運動にはご注意ください。 |
| 6か月 – 1年 | 最終的な輪郭が安定します。必要に応じてピンを除去します。 |
ご相談を担当した院長が、頬骨縮小術の最初から最後まで見守ります
The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・3D手術計画・手術・入院中の回診・経過観察まで、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。
初回の相談でお聞きしたお悩みと診断を、執刀する院長がそのまま把握しているため、術後の腫れ・感覚・噛み合わせなど、回復中に生じるご質問も同じ医師にすぐ確認できます。西面(ソミョン)にあるため、経過観察のたびに遠方まで通う必要がありません。
実際の手術の前に、コンピューターで先に手術を行ってみます。あれこれ試しながら、じっくり検討します。以前は、術後のあごの位置や顔の印象を頭の中で想像するだけでしたが、今は3次元で直接確認できるため、私にとっても大きな助けになり、患者さんも手術をはるかに理解しやすくなりました。
診療の基準と根拠
- 執刀医
- 口腔顎顔面外科専門医 · 顎顔面形成再建外科認定医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT、3D解析ソフトウェアで神経管・骨の厚みを計測
- 手術機器
- Piezo(超音波骨切り器)· 全身麻酔装置 · 中央患者モニター
- 回復
- 個室の入院室、むくみケア注射、Smartlux·LDM、シュリンク
- 保険
- 非保険診療(VAT別)
顴骨縮小術によくあるご質問 13項目
01釜山での頬骨縮小術の費用はいくらですか?
The Barunface非給付(自由診療)料金表の基準で、頬骨手術は500万ウォン(VAT別)、輪郭3種(頬骨+エラ+あご先)は1,100万ウォン(VAT別)です。輪郭手術は非給付(自由診療)で、VATは別途となります。部位別の基準金額は非給付料金表で公開しており、麻酔・入院・検査費用が別途かかります。正確な費用は診断後にご案内します。正確な総額は診断後に書面でご案内します。
02頬骨縮小術の回復期間はどのくらいかかりますか?
日常生活への復帰は通常1~2週間です。手術直後~1週間:圧迫バンドの着用、アイシング、上半身を起こした姿勢。流動食~お粥の段階の食事。2~4週間:抜糸、やわらかい食事、軽い活動への復帰。むくみの残りを管理するレーザー。1~3か月:残ったむくみが引き、輪郭が現れてくる時期。硬い食べ物・激しい運動にご注意ください。6か月~1年:最終的な輪郭が安定。必要に応じてピン除去。回復の速さには個人差があります。
03頬骨縮小術の副作用にはどのようなものがありますか?
輪郭手術後には、腫れ・あざ・感覚の低下・出血・感染・非対称・軟部組織のたるみ・二次的な角(エラの再突出)・顎関節の違和感・再手術の可能性があります。結果には個人差があり、ご期待と実際の変化が異なる場合があるため、手術前に3Dシミュレーションで変化の範囲をご確認ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用があり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。
04頬骨縮小術の麻酔・入院はどのようになりますか?
所要時間は約1~1.5時間、麻酔は全身麻酔、入院は1~2日です。The Barunfaceでは、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診療いたします。
05頬骨縮小術はソウルではなく釜山で受けても大丈夫ですか?
ソウルの大病院より必ず優れているとは申し上げません。ただ、釜山・西面(ソミョン)のThe Barunfaceでは、ソウル峨山病院・ソウル大学歯科病院で研鑽を積んだ口腔顎顔面外科専門医が、相談・3D手術計画・手術・1人用入院室での回復・経過観察まで直接担当します。そのため、手術後に問題が生じた際も、近くで執刀医にすぐ確認していただけます。ソウルを検討したうえで釜山を選ばれた方々のお話は、「両顎手術、ソウルに行くべき?」のページに掲載しています。
06頬骨縮小術の傷跡はどこに残りますか?
口の中と、耳の前の髪の生え際(2~3mm)です。耳の前の切開部位は髪の生え際にあり、時間の経過とともに目立たなくなることが多いですが、回復の程度には個人差があります。
07手術時間と入院について
約1~1.5時間、入院は1~2日です。
08頬骨縮小術の後は口を開けにくいですか?
術後1~2週間ほどは口を開けにくいことがありますが、徐々に回復します。軽い開口運動をご案内します。
09頬骨の左右非対称も矯正できますか?
左右の移動量を変えることで、骨に由来する左右非対称を軽減できます。軟組織の差は残る場合があります。
10頬骨縮小の費用について
診療費表基準で、頬骨手術は500万ウォン(VAT別)、輪郭3種を含む場合は1,100万ウォンで、麻酔・入院費は別途かかります。
11頬骨のプロテーゼやフィラーとはどう違いますか?
頬骨縮小は出っ張った頬骨を小さくする手術で、インプラント(補填物)やフィラーはへこんだ部分を満たす治療です。前頬骨がへこんでいる方は、縮小ではなく満たす方法が合っている場合があります。
12手術後の腫れはどうですか?
頬まわりは2~3日目が最も腫れ、2週間ほどで大きく引きます。残ったむくみは1~3か月かけて引いていきます。
13頬骨縮小後、プレートやピンは取りますか?
ほとんどの場合、そのままにしておきます。触れたり違和感があったりする場合は、6か月以降に除去できます。
頬骨縮小術に関する症例
患者様の同意を得て掲載している写真です。撮影条件が完全には同じでない場合があり、結果には個人差があります。
費用と受診前にご確認いただきたい点
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 頬骨手術 | 500万ウォン · VAT別 |
| 輪郭3種(頬骨+エラ+あご先) | 1,100万ウォン · VAT別 |
院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。
費用 · 保険
輪郭手術は保険適用外(非給付)で、VATは別途です。部位別の基準金額は非給付診療費表で公開しており、麻酔・入院・検査費が別途かかります。正確な費用は診断後にご案内します。 非給付の診療費一覧を見る
副作用 · 注意事項
輪郭手術後には、腫れ・あざ・感覚の低下・出血・感染・非対称・軟部組織のたるみ・二次的な角(エラの再突出)・顎関節の違和感・再手術の可能性があります。結果には個人差があり、ご期待と実際の変化が異なる場合があるため、手術前に3Dシミュレーションで変化の範囲をご確認ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用があり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。
本情報は医療法および医療広告の審議基準を遵守しており、治療結果や回復の過程には個人差があります。必ず専門医にご相談のうえ、ご判断ください。
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修


