ひと目でわかる答え
ホワイトニングとはどのような治療で、 どんな方に適していますか?
ホワイトニングは、過酸化水素系の薬剤を歯の表面に作用させ、歯の内側の色素を分解して歯を明るくする治療です。医院で高濃度の薬剤と光を使って行うプロフェッショナルホワイトニングと、専用のトレーに低濃度の薬剤を入れて自宅で行うホームホワイトニングがあり、併用すると効果が長持ちします。The Barunfaceでは、ホワイトニングの前にスケーリングで着色を除去し、歯ぐきを保護したうえで行います。ホワイトニングで明るくならない変色については、ラミネートべニアをご案内します。
- 担当
- 口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT(3D CT) · パノラマ
- 麻酔
- 局所麻酔 · 意識下鎮静法 · 全身麻酔の設備
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長 監修 ·
- 所要時間
- 医院でのホワイトニングは1回あたり約1時間
- 回数
- 1~3回(色によって異なります)
- セルフホワイトニング
- 1日2〜4時間、2週間
- 維持期間
- 1~3年(習慣によって異なります)
- しみ
- 一時的、1~2日
- 保険
- 保険適用外
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修
こんな方におすすめです
- 歯全体が黄色っぽい、または暗い方
- 結婚式や面接など、大切な予定を控えている方
- ラミネートベニア前に、隣の歯の色を合わせたい方
- コーヒー・ワイン・喫煙で歯が暗くなった方
医院でのホワイトニングはどのように進みますか?
①検診・スケーリング ②歯ぐきの保護剤を塗布 ③ホワイトニング薬剤を塗布 ④光照射の順に約1時間かけて行い、歯の色に応じて1~3回繰り返します。




効果はどのくらい続きますか?
食習慣や喫煙によって1~3年ほど維持され、徐々に元の色に戻ります。セルフホワイトニング用トレーで時々タッチアップを行うと、長く維持できます。タッチアップの基準は経過を見て、ご相談時にご案内します。
ホワイトニングで白くならない歯もありますか?
テトラサイクリン変色、神経治療をした歯、レジン・クラウン・ラミネートベニアは、ホワイトニングでは白くなりません。このような場合は、被せ物の交換やラミネートベニアについてご相談します。
ホワイトニング後の注意点は何ですか?
施術後48時間は、色の濃い飲食物(コーヒー・キムチ・ワイン・カレー)と喫煙を避けてください。しみる症状がある場合は、知覚過敏用の歯みがき剤を使うと楽になります。

院長が治療をおすすめする基準
歯のホワイトニングをおすすめするかどうかは、写真や流行ではなく診断によって決めます。以下は、院長が診察で実際に用いている基準を、院長の言葉のまま記したものです。
私は、より多くの患者さまを手術することよりも、一人ひとりのお話を十分にうかがい、自分自身で悩み、手術から回復まで責任をもって寄り添う診療をしたいと考えてきました。
率直に、できることはこういう理由でできる、できないことはこういう理由でできない、とご説明するようにしています。
カウンセリング前の検査と準備
治療の範囲は検査結果で決めます。初診で以下の項目を確認したうえで、必要な治療と必要のない治療を分けてご説明します。
| 検査 | 何を見るのですか |
|---|---|
| パノラマ · 3D CT | 歯の根・歯槽骨(顎の骨)・神経管と、その周辺の構造を確認します。 |
| 口腔内検診 | 歯ぐきの状態・歯の摩耗・かみ合わせを直接確認します。 |
| 全身状態の確認 | 服用中のお薬(血液凝固抑制剤・骨粗しょう症のお薬など)と全身疾患についてうかがいます。 |
お持ちいただくと良いもの
- 以前の歯科のX線写真・CT(お持ちの場合)
- 服用中のお薬の名前 — 特に血液凝固抑制剤・骨粗しょう症のお薬・糖尿病のお薬
- 全身疾患・妊娠の有無
- 気になる部位と、症状が始まった時期のメモ
診療の流れ
- 01

検診 · スケーリング
むし歯・歯ぐきの状態の確認、着色除去
- 02

歯茎の保護
歯ぐきの保護剤を塗布
- 03

薬剤 · 光
ホワイトニング剤を塗布後、光を照射します。1〜3回
- 04

維持
ホームホワイトニング用トレーでタッチアップ。タッチアップの基準はご相談時にご案内します
歯のホワイトニングのスケジュールと回復をひと目で確認
診療時間・麻酔・回復に関する基本情報を表にまとめました。実際のスケジュールは診断結果や個人の状態によって異なることがあるため、初回診療で改めてご案内します。
| 項目 | ご案内 |
|---|---|
| 所要時間 | 医院でのホワイトニングは1回あたり約1時間 |
| 回数 | 1~3回(色によって異なります) |
| セルフホワイトニング | 1日2〜4時間、2週間 |
| 維持期間 | 1~3年(習慣によって異なります) |
| しみ | 一時的、1~2日 |
| 保険 | 保険適用外 |
ホワイトニング中・後に、一時的なしみや歯茎への刺激が生じることがあり、効果や持続期間には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、強いしみがある方、未成年の方は、施術を延期していただく場合があります。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が起こりうるほか、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、カウンセリング時に必ずお知らせください。
ご相談を担当した院長が、ホワイトニングの最初から最後までを診ます
The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・治療・経過観察を、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。
最初の相談でうかがったお悩みと診断を、執刀した院長がそのまま覚えているため、治療後に不快な症状が出たときも、最初に診断した医師にすぐに再診を受けることができます。
どのような過程を経ることになるのかを事前にできる限りお伝えし、その過程の中で特におつらくなりやすい場面では、できる限りおそばに寄り添うようにしています。
診療の基準と根拠
- 担当
- 口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT(3D CT) · パノラマ
- 麻酔
- 局所麻酔 · 意識下鎮静法 · 全身麻酔の設備
ホワイトニングについてよくあるご質問 11項目
01釜山でのホワイトニングの費用はいくらですか?
The Barunfaceの非保険診療の料金表では、専門家ホワイトニング(1回・1顎あたり)15万ウォン、セルフホワイトニング20万ウォン、ホワイトニング注射3万ウォン(VAT別)です。ホワイトニングは非保険診療です。料金表上、専門家ホワイトニングは1回・1顎あたり15万ウォン、セルフホワイトニングは20万ウォンで、タッチアップの基準はご相談時にご案内します。ホワイトニング前のスケーリング費用は別途です。正確な総額は診断後に書面でご案内します。
02ホワイトニングの副作用にはどのようなものがありますか?
ホワイトニング中・後に、一時的なしみや歯茎への刺激が生じることがあり、効果や持続期間には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、強いしみがある方、未成年の方は、施術を延期していただく場合があります。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が起こりうるほか、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、カウンセリング時に必ずお知らせください。
03ホワイトニングの麻酔や所要時間はどのくらいですか?
所要時間は、専門家ホワイトニング1回あたり約1時間です。The Barunfaceでは、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診療します。
04ホワイトニングは痛いですか?
施術中・施術後1〜2日ほどしみることがありますが、ほとんどは自然に落ち着きます。
05何回行う必要がありますか?
歯の色によって1~3回です。1回で2~3段階明るくなる場合が多いです。
06セルフホワイトニングと医院でのホワイトニング、どちらが良いですか?
早く白くしたい場合は専門家ホワイトニング、長く維持したい場合はセルフホワイトニングの併用がおすすめです。
07ホワイトニングの後、歯が弱くなりますか?
定められた濃度と時間で行えば、歯が傷むことはありません。
08ラミネートの前にホワイトニングを行いますか?
隣の歯を明るくしてラミネートベニアの色を合わせる場合は、先にホワイトニングを行い、2週間後に色を決めます。
09費用はいかがですか?
医院でのホワイトニングは1回・1顎あたり15万ウォン、セルフホワイトニングは20万ウォンです。
10妊娠中でも可能ですか?
安全性が確立されていないため、出産後に延期します。
111本だけ暗いのですが?
神経治療を受けた歯(失活歯)のホワイトニングや、ラミネート・クラウンについてご相談を承ります。
費用と受診前にご確認いただきたい点
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 専門家ホワイトニング(1回・1顎あたり) | 15万ウォン |
| セルフホワイトニング | 20万ウォン |
| ホワイトニング注射 | 3万ウォン · VAT別 |
院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。
費用 · 保険
ホワイトニングは非保険診療です。料金表の基準で、プロフェッショナルホワイトニングは1回・1顎あたり15万ウォン、ホームホワイトニングは20万ウォンです。タッチアップの基準はご相談時にご案内します。ホワイトニング前のスケーリング費用は別途です。 非給付の診療費一覧を見る
副作用 · 注意事項
ホワイトニング中・後に、一時的なしみや歯茎への刺激が生じることがあり、効果や持続期間には個人差があります。妊娠中・授乳中の方、強いしみがある方、未成年の方は、施術を延期していただく場合があります。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が起こりうるほか、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、カウンセリング時に必ずお知らせください。
本情報は医療法および医療広告の審議基準を遵守しており、治療結果や回復の過程には個人差があります。必ず専門医にご相談のうえ、ご判断ください。
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修