The Barunface 口腔顎顔面外科 歯科医院

Plate Removal

プレート(ピン)除去術

どこで手術を受けられた場合でも、 ピンの除去は、お近くで。

ひとことで言うと プレート除去術は、両顎・輪郭手術の際に骨を固定したチタンプレートとネジを、骨が十分に付いた後(通常6~12か月後)に取り除く手術です。

両顎手術 固定プレート 3D計画画面
  • 3D CT · バーチャル手術計画(院内で直接)
  • 口腔顎顔面外科専門医が執刀
  • 全身麻酔 · 1人用病室 · 回復プログラム
手術時間
30分 – 1時間
麻酔
睡眠麻酔または全身麻酔
入院
当日帰宅または1日
抜糸
約1–2週間
日常生活への復帰
2~3日
時期
手術後6–12か月以降

ひと目でわかる答え

プレート(ピン)除去術とはどのような手術か、 どんな方に適していますか?

プレート除去術は、両顎手術・輪郭手術の際に骨を固定したチタンプレートとネジを、骨が十分に付いた後(通常6–12か月後)に取り除く手術です。プレートはそのまま体内に残しても問題ない場合が多いですが、触れてわかる、違和感がある、炎症があるとき、またはご本人が希望されるときに除去します。The Barunfaceでは、ソウルなど他院で手術を受けた方のピン除去も行っており、以前の手術記録とCTでプレートの位置を確認したうえで進めます。

執刀医
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科20年以上、うち約15年は両顎・輪郭手術が中心)
診断 · 計画
Large FOV CBCT(3D CT)、口腔内スキャナー、3D VSPソフトウェア、院内3Dプリンティング
麻酔 · 安全
全身麻酔対応の手術室 · 回復室、麻酔科専門医、BIS、呼吸・CO₂モニター、救急機器、UPS
手術時間
30分 – 1時間
麻酔
睡眠麻酔または全身麻酔
入院
当日帰宅または1日
抜糸
約1–2週間
日常生活への復帰
2~3日
時期
手術後6–12か月以降

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

こんな方におすすめです

  • 両顎手術・輪郭手術から6か月以上経過した方
  • プレートに触れる、または冷たく感じる方
  • プレート周囲の炎症・違和感がある方
  • ソウルなど他院で手術を受けた後、近くで除去したい方

プレート(ピン)除去術、 院長が動画で説明します

YouTube「안될 턱이 있나」で、イ・サンフン院長が診察室でよく受けるご質問に答えた動画のうち、プレート(ピン)除去術に関するものだけを集めました。タップするとこの場で再生されます。

両顎・輪郭手術後のピン除去、自分の子どもなら受けさせるのか、というご質問について2026.10 · 4:26 YouTubeで見る
ピン除去手術、あまり心配しなくても大丈夫ですYouTubeで見る
「このとき」はピン除去手術が必要になることもありますYouTubeで見る

YouTube「안될 턱이 있나」チャンネル 患者様の同意を得た範囲で公開している動画です。結果や回復には個人差があります。

ピンは必ず除去しなければなりませんか?

いいえ。チタンは体になじみやすく、そのままにしておくケースが多くあります。ただし、触れる・違和感がある・炎症があるといった場合や、ご本人が希望される場合は除去します。プレートの多い両顎手術の患者様は、除去を選ばれる割合が高い傾向にあります。

他の病院で手術しましたが、こちらで抜けますか?

はい。ソウルの美容外科・歯科病院で輪郭手術・両顎手術を受けた後、釜山でピンを除去された方がいらっしゃいます。以前の病院の手術記録があると望ましいですが、なくても、CTでプレートの数と位置を確認して計画を立てます。<a href="/why-busan">ソウルで手術を受けた後、釜山でピンを除去したお話</a>もご参照ください。

除去手術はどのように行いますか?

元の手術の際の口腔内の切開線に沿ってアプローチし、ネジとプレートを除去して縫合します。骨がプレートを覆っている場合は、少し時間がかかります。睡眠麻酔または全身麻酔で行います。

院長が手術をお勧めする基準

プレート(ピン)除去術をおすすめするかどうかは、写真や流行ではなく、診断によって決めます。以下は、院長が相談で実際に用いている基準を、院長の言葉のままお伝えするものです。

両顎手術は、手術室で終わる治療ではありません。痛みや腫れの管理、食事や日常生活への復帰、矯正科との連携診療、長期的な経過観察まで、大切な過程が続きます。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

率直に、できることはこういう理由でできる、できないことはこういう理由でできない、とご説明するようにしています。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

カウンセリング前の検査と準備

顔の骨の手術は、目で見ただけでは決めません。初回のカウンセリングで以下の検査を行って骨・歯・顔の関係を記録し、その資料をもとに、まず手術が必要かどうかを判断します。

プレート(ピン)除去術の相談で行う検査
検査何を見るのですか
3D CT (Large FOV CBCT)顔の骨全体と、神経・歯の根の位置を3次元で確認します。カウンセリング当日に撮影できます。
口腔スキャン · 歯の模型上下の歯がどのように噛み合うかをデジタルで記録します。
顔写真 · 計測正面・45度・側面の写真で、左右の差やバランスを測ります。
3D 仮想手術計画(VSP)CT・スキャン・写真・模型を合わせた3次元モデル上で院長が自ら先に手術を行い、予想される変化を一緒に確認します。

お持ちいただくと良いもの

  • 矯正科からの依頼書・矯正診断の資料(ある場合)
  • 以前に撮影したCT・パノラマ・セファロ(頭部計測)写真(他院の資料も参考になります)
  • 正面・横顔の写真(ご希望の変化をご説明いただく際に)
  • 服用中のお薬の名前、全身疾患・手術歴、アレルギー
  • 手術・回復の日程を決めるための学業・休暇の予定
  • 以前の手術を受けた病院名・手術日・手術記録

プレート(ピン)除去術 相談準備カード(印刷用)

診療の流れ

  1. 初回相談 · 3D CT撮影
    01

    初回相談 · 3D CT撮影

    顔写真、3D CT、口腔スキャン、歯の模型をもとに、骨格・噛み合わせ・気道・非対称を計測します。そもそも手術が必要な顔かどうかという点から、率直にお伝えします。

  2. バーチャル手術計画(VSP)
    02

    バーチャル手術計画(VSP)

    院長が自ら3次元モデル上であごの移動量と方向を決め、予想される顔の変化を3次元の画像でお見せしながらご説明します。

  3. 術前検査 · 矯正歯科との連携
    03

    術前検査 · 矯正歯科との連携

    血液検査・心電図など麻酔前の検査を行い、患者様の矯正歯科と手術の時期や噛み合わせの目標を合わせます。手術ガイド(ウエハー)は院内で3Dプリントします。

  4. 手術 · 入院
    04

    手術 · 入院

    全身麻酔のもとで3〜4時間の手術を行い、回復室を経て、1人用の入院室で1〜3日過ごします。付き添いのご家族も、無理のない範囲でおそばにいていただけます。

  5. 退院後の経過観察
    05

    退院後の経過観察

    1週間・2週間・1か月・3か月・6か月・1年の節目に、院長が直接確認します。必要な方は、6〜12か月後に固定用のピンを除去します。

回復とケアの流れ

プレート(ピン)除去術後の回復は、おおよそ以下の順で進みます。期間は平均的な経過であり、回復の速度には個人差があります。

プレート(ピン)除去術の回復スケジュール
時期状態とケア
手術直後~3日入院中の痛み・腫れのケア、アイシング、上体を起こした姿勢。腫れのケア注射と再生レーザーを、状態に応じて行います。
1~2週流動食、口腔洗浄、軽い散歩。2週前後で抜糸を行います。腫れが目に見えて引いていく時期です。
3~6週柔らかい食べ物へ段階的に移行し、社会生活に復帰します。矯正科で術後矯正を再開します。
3か月~1年残っている腫れや感覚が徐々に回復します。骨がしっかり付いた後、必要に応じて固定用のピンを除去します。

相談を担当した院長が、プレート(ピン)除去術の最初から最後まで診ます

The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・3D手術計画・手術・入院中の回診・経過観察まで、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。

初回の相談でお聞きしたお悩みと診断を、執刀する院長がそのまま把握しているため、術後の腫れ・感覚・噛み合わせなど、回復中に生じるご質問も同じ医師にすぐ確認できます。西面(ソミョン)にあるため、経過観察のたびに遠方まで通う必要がありません。

実際の手術の前に、コンピューターで先に手術を行ってみます。あれこれ試しながら、じっくり検討します。以前は、術後のあごの位置や顔の印象を頭の中で想像するだけでしたが、今は3次元で直接確認できるため、私にとっても大きな助けになり、患者さんも手術をはるかに理解しやすくなりました。

— イ・サンフン院長 · 院長回答書、2026年10月

診療の基準と根拠

執刀医
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科20年以上、うち約15年は両顎・輪郭手術が中心)
診断 · 計画
Large FOV CBCT(3D CT)、口腔内スキャナー、3D VSPソフトウェア、院内3Dプリンティング
麻酔 · 安全
全身麻酔対応の手術室 · 回復室、麻酔科専門医、BIS、呼吸・CO₂モニター、救急機器、UPS
入院・回復
フロア分離型の1人用病室4室、中央患者モニター、Smartlux・LDM・シュリンク回復プログラム
保険
非給付(先天性の奇形など、一部の給付基準についてはご相談の際にご案内します)

プレート(ピン)除去術のよくあるご質問 13項目

01釜山でのプレート(ピン)除去術の費用はいくらですか?

The Barunfaceの非給付料金表を基準にすると、当院の顎矯正ピン除去術は150万ウォン、当院の輪郭ピン除去術は60万ウォン、他院手術のピン除去は(1本あたり)50万ウォンです。両顎手術は非給付診療です。手術費用は、手術の範囲(両顎・下顎・複合)や、麻酔・入院・検査の項目によって異なり、診断後に書面でご案内します。基準となる金額は、ホームページの非給付料金表でご確認いただけます。正確な総額は、診断後に書面でご案内します。

02プレート(ピン)除去術の回復期間はどれくらいですか?

日常生活への復帰は通常2–3日です。手術直後 – 3日: 入院中の痛み・腫れの管理、アイシング、上体を起こした姿勢。腫れ管理の注射と再生レーザーを状態に応じて適用します。1 – 2週: 流動食、口腔洗浄、軽い散歩。2週前後に抜糸。腫れが目に見えて引く時期です。3 – 6週: 柔らかい食べ物へ段階的に移行、社会生活へ復帰。矯正科で術後矯正を再開します。3か月 – 1年: 残った腫れと感覚が徐々に回復します。骨がしっかり付いた後、必要に応じて固定ピンを除去します。回復の速度には個人差があります。

03プレート(ピン)除去術の副作用にはどのようなものがありますか?

両顎手術後には、唇・あご周辺の感覚低下(ほとんどは数か月以内に回復しますが、まれに続くことがあります)、出血、感染、腫れやあざ、顎関節の不快感、噛み合わせの変化、プレートに関連する問題、再手術の可能性があります。全身麻酔に伴うリスクもあります。結果や回復の速さは人によって異なりますので、手術前に十分な説明をお聞きになり、慎重にご判断ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患、服用中のお薬、妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

04プレート(ピン)除去術の麻酔・入院はどのようになりますか?

所要時間は30分 – 1時間、麻酔は睡眠麻酔または全身麻酔、入院は当日帰宅または1日です。The Barunfaceでは、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が直接診療します。

05プレート(ピン)除去術は、ソウルではなく釜山で受けても大丈夫ですか?

ソウルの大病院より必ず優れているとは申し上げません。ただ、釜山・西面(ソミョン)のThe Barunfaceでは、ソウル峨山病院・ソウル大学歯科病院で研鑽を積んだ口腔顎顔面外科専門医が、相談・3D手術計画・手術・1人用入院室での回復・経過観察まで直接担当します。そのため、手術後に問題が生じた際も、近くで執刀医にすぐ確認していただけます。ソウルを検討したうえで釜山を選ばれた方々のお話は、「両顎手術、ソウルに行くべき?」のページに掲載しています。

06ピンはいつ除去しますか?

骨が十分に付いた、手術後6–12か月以降です。

07手術時間・麻酔は?

30分–1時間で、プレートの数によって異なります。睡眠麻酔または全身麻酔です。

08入院は必要ですか?

当日帰宅される場合が多く、全身麻酔の場合は1日入院となることがあります。

09費用はいかがですか?

当院の顎矯正ピン除去は150万ウォン、当院の輪郭ピン除去は60万ウォン、他院手術のピン除去は1本あたり50万ウォンです。麻酔費は別途です。

10除去後に骨が弱くなりませんか?

骨が十分に付いてから除去するため、日常生活で問題になることはありません。ネジ穴は時間とともに埋まります。

11腫れと回復はどうですか?

腫れは数日、抜糸は1~2週間後、日常生活への復帰は2~3日です。

12MRIのために抜く必要がありますか?

チタンはMRI検査に支障がないため、その理由だけで除去する必要はありません。

13楕円形ピンの除去にあたり、準備するものはありますか?

可能であれば以前の手術記録・画像をお持ちください。ない場合は当院でCTを撮影します。

費用と受診前にご確認いただきたい点

プレート(ピン)除去術に関する非給付(自費)の基準金額
項目金額
当院の顎矯正ピン除去術150万ウォン
当院の輪郭ピン除去術60万ウォン
楕円形手術のピン除去(1本あたり)50万ウォン

院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。

費用 · 保険

両顎手術は保険適用外(自由診療)の診療です。手術費用は、手術の範囲(両顎・下顎・複合)や、麻酔・入院・検査の項目によって異なり、診断後に書面でご案内します。ホームページの非給付(保険適用外)料金表で基準金額をご確認いただけます。 非給付の診療費一覧を見る

副作用 · 注意事項

両顎手術後には、唇・あご周辺の感覚低下(ほとんどは数か月以内に回復しますが、まれに続くことがあります)、出血、感染、腫れやあざ、顎関節の不快感、噛み合わせの変化、プレートに関連する問題、再手術の可能性があります。全身麻酔に伴うリスクもあります。結果や回復の速さは人によって異なりますので、手術前に十分な説明をお聞きになり、慎重にご判断ください。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速さには個人差があります。全身疾患、服用中のお薬、妊娠の有無は、ご相談の際に必ずお知らせください。

この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修

CONSULTATION

まず、手術が必要な顔かどうかを見極めるところから始めます。

ご相談の結果、手術は必要ないと判断した場合は、そのようにお伝えします。十分にお話を聞き、3Dで確認して、ゆっくりお決めください。

相談予約のお申し込み

受付後、医院より確認のお電話をいたします。お電話でご確認いただくまで、ご予約は確定しません。診断名・服用中のお薬など、センシティブな情報は記入しないでください。

クイック相談確認のお電話の後、ご予約が確定します