
釜山・西面 · 口腔顎顔面外科
計画し、執刀し、回復まで見届ける。同じ外科医が最初から最後まで。
イ・サンフン院長は口腔顎顔面外科で20年以上、釜山で13年間両顎手術を中心とした病院を運営してきました。3Dバーチャル手術計画を自ら行い、麻酔科専門医のもと全身麻酔で執刀し、すべての経過観察を担当します。手術が必要でなければ、そうお伝えします。
一人の外科医が全過程を担当
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一人の外科医が全過程を担当
カウンセリング、3Dバーチャル手術計画(VSP)、手術、入院中の回診、退院後の経過観察まで、スタッフに任せず院長が直接行います。
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院内で行うデジタル手術計画
CT・口腔内スキャン・写真・歯型を一つの3Dモデルに統合し、院長がコンピューター上で先に手術をシミュレーション。手術用ガイド(ウェーハー)も院内で3Dプリントします。
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手術患者のための設備
麻酔科専門医が管理する全身麻酔手術室、BISモニタリング、回復室、別フロアの個室病室4室、術後回復プログラム。
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手術でできないことも正直に
手術で得られる利益が負担を明らかに上回る場合にのみお勧めします。手術を勧めなかったカウンセリング記録も韓国語サイトで公開しています。



両顎手術(顎矯正手術)
両顎手術は上顎と下顎の骨を切って正しい位置に移動・固定し、矯正だけでは治せない骨格性不正咬合(受け口、オトガイ後退、顔面非対称、面長)を治療する手術です。当院では手術の利益が負担を明らかに上回る場合にのみ手術を勧め、純粋に審美目的の両顎手術は、その目標が両顎手術でしか達成できない場合に限って検討します。
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顔面輪郭手術
輪郭手術は頬骨・下顎角(エラ)・オトガイの形を整え、やわらかくバランスの取れた輪郭を作る手術です。審美目的の手術であるため、当院ではまず3D CTで「骨が本当に原因か」「手術で期待に応えられるか」を判断します。筋肉・脂肪・皮膚が原因であれば、非手術的な治療を先にお勧めします。
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インプラント
インプラントは失った歯の代わりに顎骨にチタンの人工歯根を埋め、その上に被せ物を装着する治療です。当院では顎の骨を手術する口腔顎顔面外科専門医が、3D CTと口腔内スキャンで神経や上顎洞との位置関係を確認し、デジタルで作製したサージカルガイドで計画通りに埋入します。骨が足りない場合は骨移植やサイナスリフトを行い、不安の強い方には静脈内鎮静(睡眠麻酔)もご用意しています。
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ラミネートベニア
ラミネートベニアは前歯の表面に薄いセラミックを接着し、色・形・長さ・隙間を変える治療です。当院ではまず模型上に完成形を作る診断用ワックスアップで仕上がりを確認し、歯の削合を最小限(0.3〜0.7mm)に、適応があれば無削合で行います。両顎・輪郭手術後に噛み合わせが安定してから前歯を仕上げる方も多くいらっしゃいます。
詳しく見る"医師にとっては慣れた手術でも、患者さんにとっては人生で最も大きく難しい決断の一つかもしれません。一人の話を十分に聞き、自分で計画し、手術から回復まで責任を持って寄り添う診療がしたかったのです。"
— イ・サンフン院長
海外からお越しの方へ
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渡航前
写真(正面・45度・横)と既存のCT・矯正記録をメールかLINEでお送りください。適応の有無と日程の目安をお伝えします。
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釜山滞在中
1〜2日目:3D CT、口腔内スキャン、血液検査、3Dモデル上での手術計画説明。手術と個室1〜3泊。抜糸は術後約2週。
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帰国後
写真とメッセージで経過観察。ご希望の場合、プレート除去は再訪時に行えます。両顎・輪郭手術は釜山に2〜3週間の滞在をお願いします。
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