オトガイ形成術の後も、エラの骨が発達して見えると感じていらっしゃる方
Kさん(20代後半)
- パノラマ写真上、エラ(四角顎)の部位が強く発達した形態ではありませんでした。骨を整えればある程度改善した印象になる可能性はありますが、現在の状態で手術をしても、劇的な変化は期待しにくいです。
- エラが顔の下の方に位置しており、手術で除去できる骨の量が多くありませんでした。手術による改善の程度と手術の負担を合わせて考える必要があるとご説明しました。
- エラの張りというより、相対的に発達した上顎の部位が顔の形に影響している可能性をご説明しました。その部位の改善を望まれる場合は、下顎のみの手術ではなく、上顎からアプローチすべき問題であることをお伝えしました。
ご相談の結論 — 手術自体は検討できますが、現在の骨格の形では期待できる変化が限られるため、四角顎手術を積極的にはおすすめしませんでした。
代替案 · 患者様が望まれる改善の方向性と手術の範囲を考慮し、慎重にご判断いただけるようご案内
