ひと目でわかる答え
睡眠麻酔(意識下鎮静法)とはどのような治療で、 どんな方に適していますか?
意識下鎮静法(睡眠麻酔)は、静脈から鎮静剤を投与して緊張や恐怖を和らげ、うとうとした状態で治療を受ける方法で、意識と呼吸は保たれ、治療中の記憶はほとんど残りません。親知らずの抜歯・インプラント・ピン除去・小手術に適用しており、The Barunfaceは全身麻酔の手術室と麻酔科専門医、酸素・吸引・救急機器、生体モニターを備えた環境で行います。全身疾患や服用中のお薬を確認したうえで、適用するかどうかを決めます。
- 担当
- 口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT(3D CT) · パノラマ
- 麻酔
- 局所麻酔 · 意識下鎮静法 · 全身麻酔の設備
口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長 監修 ·
- 方式
- 静脈鎮静(ミダゾラム等)
- 意識 · 呼吸
- 維持(全身麻酔ではありません)
- 回復
- 30分–1時間安静後にご帰宅
- 付き添いの方
- 付き添い必須
- 絶食
- 6時間
- 保険
- 非保険診療(料金表 30万ウォン)
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修
こんな方におすすめです
- 歯科への恐怖が強く、治療を先延ばしにしている方
- 嘔吐反射が強い方
- 親知らず複数本・インプラント複数本を一度に行う方
- ピンの除去や小手術を楽に受けたい方
睡眠麻酔は全身麻酔とどう違いますか?
全身麻酔は意識と自発呼吸を完全になくし、気道に管を挿入しますが、意識下鎮静は呼吸と反射が保たれたまま深くリラックスした状態です。処置中に呼びかけると反応でき、目が覚めた後はほとんど記憶が残りません。
安全ですか?
酸素飽和度・血圧・心電図を継続的にモニタリングし、当院は全身麻酔の手術室と救急対応機器、麻酔科専門医との連携体制を整えています。睡眠時無呼吸・心肺疾患・高齢などのリスク要因は事前に確認し、適用の可否を判断します。
当日はどのように準備すればよいですか?
6時間の絶食、楽な服装、保護者の同伴が必要です。治療後は30分–1時間安静にしてからご帰宅いただき、当日の運転・重要な決定・飲酒はお控えください。
院長が治療をおすすめする基準
睡眠麻酔(意識下鎮静法)をおすすめするかどうかは、写真や流行ではなく診断で決めます。以下は、院長が相談で実際に用いている基準を、院長の言葉のままお伝えするものです。
私は、より多くの患者さまを手術することよりも、一人ひとりのお話を十分にうかがい、自分自身で悩み、手術から回復まで責任をもって寄り添う診療をしたいと考えてきました。
率直に、できることはこういう理由でできる、できないことはこういう理由でできない、とご説明するようにしています。
カウンセリング前の検査と準備
治療の範囲は検査結果で決めます。初診で以下の項目を確認したうえで、必要な治療と必要のない治療を分けてご説明します。
| 検査 | 何を見るのですか |
|---|---|
| パノラマ · 3D CT | 歯の根・歯槽骨(顎の骨)・神経管と、その周辺の構造を確認します。 |
| 口腔内検診 | 歯ぐきの状態・歯の摩耗・かみ合わせを直接確認します。 |
| 全身状態の確認 | 服用中のお薬(血液凝固抑制剤・骨粗しょう症のお薬など)と全身疾患についてうかがいます。 |
お持ちいただくと良いもの
- 以前の歯科のX線写真・CT(お持ちの場合)
- 服用中のお薬の名前 — 特に血液凝固抑制剤・骨粗しょう症のお薬・糖尿病のお薬
- 全身疾患・妊娠の有無
- 気になる部位と、症状が始まった時期のメモ
- 睡眠麻酔当日は、保護者の同伴と絶食のご案内をお守りください(ご予約時にご案内します)
診療の流れ
- 01

事前確認
全身疾患・服用中のお薬・アレルギーの確認、絶食のご案内
- 02

鎮静
静脈路の確保、モニターの装着、鎮静剤の投与
- 03

治療
抜歯・インプラント・小手術の実施
- 04

回復 · ご帰宅
30分–1時間安静にした後、付き添いの方とご帰宅
睡眠麻酔(意識下鎮静法)のスケジュールと回復 ひと目でわかる一覧
診療時間・麻酔・回復に関する基本情報を表にまとめました。実際のスケジュールは診断結果や個人の状態によって異なることがあるため、初回診療で改めてご案内します。
| 項目 | ご案内 |
|---|---|
| 方式 | 静脈鎮静(ミダゾラム等) |
| 意識 · 呼吸 | 維持(全身麻酔ではありません) |
| 回復 | 30分–1時間安静後にご帰宅 |
| 付き添いの方 | 付き添い必須 |
| 絶食 | 6時間 |
| 保険 | 非保険診療(料金表 30万ウォン) |
鎮静中に呼吸抑制・血圧低下・吐き気・アレルギー反応がまれに起こることがあるため、モニタリングのもとで行います。治療後、当日の運転・機械の操作・飲酒は禁止で、付き添いの方の同伴が必要です。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、相談時に必ずお知らせください。
相談を担当した院長が、睡眠麻酔(意識下鎮静法)を最初から最後まで診ます
The Barunface(ザ・バルンフェイス)では、相談・診断・治療・経過観察を、口腔顎顔面外科専門医のイ・サンフン院長が一人で担当します。スタッフや他の医師に段階ごとに引き継ぐことはありません。
最初の相談でうかがったお悩みと診断を、執刀した院長がそのまま覚えているため、治療後に不快な症状が出たときも、最初に診断した医師にすぐに再診を受けることができます。
どのような過程を経ることになるのかを事前にできる限りお伝えし、その過程の中で特におつらくなりやすい場面では、できる限りおそばに寄り添うようにしています。
診療の基準と根拠
- 担当
- 口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン院長
- 診断
- Large FOV CBCT(3D CT) · パノラマ
- 麻酔
- 局所麻酔 · 意識下鎮静法 · 全身麻酔の設備
睡眠麻酔(意識下鎮静法)よくあるご質問 11項目
01釜山での睡眠麻酔(意識下鎮静法)の費用はいくらですか?
The Barunfaceの非保険診療の料金表では、睡眠麻酔(意識下鎮静法)は30万ウォンです。睡眠麻酔(意識下鎮静法)は非保険診療で、料金表上は30万ウォンです。治療費用は別途です。正確な総額は診断後に書面でご案内します。
02睡眠麻酔(意識下鎮静法)の回復期間はどのくらいですか?
日常への復帰は、通常30分 – 1時間ほど安静にした後のご帰宅です。回復の速度には個人差があります。
03睡眠麻酔(意識下鎮静法)の副作用にはどのようなものがありますか?
鎮静中に呼吸抑制・血圧低下・吐き気・アレルギー反応がまれに起こることがあるため、モニタリングのもとで行います。治療後、当日の運転・機械の操作・飲酒は禁止で、付き添いの方の同伴が必要です。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、相談時に必ずお知らせください。
04完全に眠りますか?
深くうとうとした状態で、呼びかけると反応できます。ほとんどの方は治療の過程を覚えていません。
05全身麻酔が必要な治療はありますか?
両顎手術・輪郭手術などの大きな手術は全身麻酔で行います。当院ではどちらも対応可能です。
06付き添いの方なしでも可能ですか?
安全のため、保護者の方の付き添いが必須です。
07費用はいかがですか?
30万ウォンで、治療費は別途です。
08高血圧・糖尿病があっても受けられますか?
管理状況を確認し、必要に応じて内科と連携のうえ決定します。
09妊娠中でも可能ですか?
妊娠中は避けます。
10お子さまも受けられますか?
当院は成人を中心に行っており、小児はご相談の上でご案内します。
11目が覚めた後、ふらつきますか?
数時間ほど眠気が続くことがあるため、当日はお休みになることをおすすめします。
費用と受診前にご確認いただきたい点
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 睡眠麻酔(意識下鎮静法) | 30万ウォン |
院長が公開した非給付の診療費一覧に基づく金額であり、手術の範囲・麻酔・入院・検査によって総額は異なります。正確な費用は診断後にご案内いたします。
費用 · 保険
睡眠麻酔(意識下鎮静法)は保険適用外で、料金表の基準で30万ウォンです。治療費は別途かかります。 非給付の診療費一覧を見る
副作用 · 注意事項
鎮静中に呼吸抑制・血圧低下・吐き気・アレルギー反応がまれに起こることがあるため、モニタリングのもとで行います。治療後、当日の運転・機械の操作・飲酒は禁止で、付き添いの方の同伴が必要です。すべての手術・施術には、出血、腫れ、あざ、感覚異常、感染、左右非対称、再手術の可能性などの副作用が生じることがあり、結果や回復の速度には個人差があります。全身疾患・服用中のお薬・妊娠の有無は、相談時に必ずお知らせください。
本情報は医療法および医療広告の審議基準を遵守しており、治療結果や回復の過程には個人差があります。必ず専門医にご相談のうえ、ご判断ください。
この内容は口腔顎顔面外科専門医 イ・サンフン代表院長が医学的に監修しました · 最終監修
