ラミネートベニアは前歯の表面に薄いセラミックを接着し、色・形・長さ・隙間を変える治療です。当院ではまず模型上に完成形を作る診断用ワックスアップで仕上がりを確認し、歯の削合を最小限(0.3〜0.7mm)に、適応があれば無削合で行います。両顎・輪郭手術後に噛み合わせが安定してから前歯を仕上げる方も多くいらっしゃいます。
監修:イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科専門医)
ベニアかホワイトニングか
色だけが気になるならまずホワイトニング。形・長さ・隙間も変えたい、あるいは漂白で明るくならない変色ならベニアです。両方を組み合わせることもあります。
ケアと寿命
通常の歯磨き・フロス・半年ごとの検診で10年以上使う方が多いです。前歯で硬いものを噛まないよう注意し、歯ぎしりがある場合はナイトガードをお勧めします。
院長が手術を勧める基準
より多くの患者さんを手術するより、一人ひとりの話を十分に聞き、自分で考え、手術から回復まで責任をもって共に歩む診療をしたいと考えています。
初診で行う検査
| パノラマ・3D CT | 歯根・顎の骨・神経管の位置を確認します。 |
|---|---|
| 口腔内診査 | 歯ぐき・歯のすり減り・かみ合わせを確認します。 |
| 全身状態 | 服用中のお薬(抗凝固薬・骨粗しょう症薬など)と持病を伺います。 |
以前のCTデータ(DICOM)・写真・紹介状があれば、来院前にLINEまたはメールでお送りください。
よくあるご質問
01何本必要ですか?
笑った時に見える本数により、上の前歯4・6・8本が一般的です。
02痛いですか?
削合は局所麻酔で行います。無削合は麻酔不要のことが多いです。
03期間は?
約1〜2週間、2〜3回の通院です。
04費用は?
1歯70〜80万ウォン(ベニア)、80〜90万ウォン(無削合)+ワックスアップ料。韓国語料金ページをご覧ください。
05両顎手術後いつできますか?
噛み合わせが安定した後、通常は術後矯正の終了後です。初回カウンセリングで全体の計画を立てられます。
この情報は一般的な説明であり、対面での診察に代わるものではありません。結果や回復には個人差があり、すべての手術には出血・腫れ・感染・しびれ・再手術の可能性などのリスクがあります。
詳細・料金表・症例は韓国語サイトに掲載しています。 한국어 →

