The Barunface Dental Clinic
輪郭手術の様子

釜山・西面 · 口腔顎顔面外科

顔面輪郭手術

  • 頬骨:削るのではなくL字骨切りで内側へ移動し、たるみを抑える
  • エラ:下顎角からオトガイ近くまで長い曲線で骨切除し、二次角を防ぐ。正面幅は皮質骨切除
  • オトガイ:T・Y・逆V骨切りで自分の骨を使用、インプラント不要
  • 全身麻酔、個室1〜2泊、約1週間の圧迫バンド

輪郭手術は頬骨・下顎角(エラ)・オトガイの形を整え、やわらかくバランスの取れた輪郭を作る手術です。審美目的の手術であるため、当院ではまず3D CTで「骨が本当に原因か」「手術で期待に応えられるか」を判断します。筋肉・脂肪・皮膚が原因であれば、非手術的な治療を先にお勧めします。

監修:イ・サンフン院長(口腔顎顔面外科専門医)

どの手術が必要?

正面・45度で頬骨が張っている→頬骨縮小。横顔の角ばった顎・正面で広い下顔面→エラ縮小。長い・広い・後退したオトガイ→オトガイ形成。エラ+オトガイで「Vライン」、頬骨を加えて「輪郭3点」。必要な部位だけを含めます。

骨か筋肉か

歯を食いしばると顎の横が膨らむなら咬筋が原因で、まずボトックスを試します。力を抜いても角ばっていれば骨が原因です。カウンセリングで触診とCTで区別します。

回復

大きな腫れは1〜2週間、残りの腫れは1〜3か月で引き、最終的な輪郭は約6か月で安定します。口の中の抜糸は約2週。オトガイ・下唇のしびれは通常一時的です。

手術後のたるみ

骨が減った分、軟組織が追いつかずたるみを感じることがあります(年齢が高い方、減量が多い場合)。骨の位置を移動させる骨切り法と控えめな切除でリスクを減らし、必要に応じて術後にHIFU(シュリンク)で補います。

院長が手術を勧める基準

輪郭手術は機能より見た目の改善のための手術なので、患者さんの希望に応えられなければなりません。期待を正確に把握し、輪郭手術でそれに応えられるかを常に判断します。

— 院長 イ・サンフン

初診で行う検査

3D CT(大照射野CBCT)顔の骨全体と神経・歯根の位置を3Dで確認します。カウンセリング当日に撮影できます。
口腔スキャン・歯型上下の歯のかみ合わせをデジタルで記録します。
顔の写真・計測正面・45度・側面の写真で左右差と比率を測ります。
3Dバーチャル手術計画院長が3Dモデル上で先に手術を行い、予想される変化を一緒に確認します。

以前のCTデータ(DICOM)・写真・紹介状があれば、来院前にLINEまたはメールでお送りください。

よくあるご質問

01傷はどこに?

エラ・オトガイは口の中のみ。頬骨縮小は耳の前の髪の生え際に2〜3mmの切開が加わります。

02手術時間は?

部位ごとに約1〜1.5時間、3点で約3時間です。

03両顎手術と同時にできますか?

はい。面長や受け口でよく併用します。時間と腫れが増えるため個別に判断します。

04他院のプレート除去もできますか?

はい。ソウルや海外で輪郭手術を受けた後、当院でプレートを除去した方がいます。

05費用は?

韓国語料金ページに掲載(例:オトガイ400万、エラ・頬骨各500万、3点1,100万ウォン、VAT・麻酔・入院別途)。正確な見積もりは診断後です。

06たるみますか?

年齢・皮膚の弾力・骨の減量によりリスクがあります。控えめに計画し、術後HIFUで補えます。

この情報は一般的な説明であり、対面での診察に代わるものではありません。結果や回復には個人差があり、すべての手術には出血・腫れ・感染・しびれ・再手術の可能性などのリスクがあります。

詳細・料金表・症例は韓国語サイトに掲載しています。 한국어 →

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